サマリーポケット

引っ越し時の荷物をスマホに収納!荷物整理サービスのサマリーポケット

引っ越し時の荷物整理を変える収納サービスとは?

酒井 景都 (モデル/ファッションデザイナー)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
その第一弾としてご登場いただくのは、ファッションデザイナーとしてだけでなく、モデルや歌手、画家としても活躍する美しき才人、酒井景都さんです。サマリーポケットを使ってみて、「自由」を感じたという酒井さん。新ブランド「Curtain Call」の立ち上げとご自宅の引っ越しでお忙しい中、その真意を伺ってきました。

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酒井 景都(さかい けいと)
中学生の時、マガジンハウス「Olive」誌の専属モデルに。
大学在学中にはファッションブランド「COLKINIKHA(のちにMade in COLKINIKHAへ改名、2011年に休止)」を立ち上げデザイナーとして活躍する一方、中田ヤスタカとのユニット「COLTEMONIKHA」で2006年にCDデビュー。その他にも水彩画家として個展開催、セレクトショップのディレクション、書籍の出版など多方面で活躍。2016年春からは新ブランド「Curtain Call」をスタートする。
http://blog.katesakai.com/
https://curtaincall.stores.jp/

— いきなりですが、どんなきっかけでサマリーポケットを使っていただくことになったのでしょうか?

最近引っ越しをしたんですけど、その時にちょうどサマリーポケットのサービスを知って。「魔法のダンボール」っていう言葉に、「え、どういうこと?」と興味を持ちました。
荷物を預ける選択肢として、近所のトランクルームともサービスの内容や価格を比べてみたんですけど、サマリーポケットの方がお得だったんですよね。あと、トランクルームに一度預けてしまうと「終わり」というか、もう二度と取り出さなくなっちゃうんじゃないかという気もして(笑)。

— ちょうど引っ越しの準備をされていたタイミングだったわけですね。

いえ、引っ越しは引っ越しでとりあえず終えたあとに、改めて手元に残すモノを吟味しようと思って使いはじめました。20代後半ぐらいから、「安いものをたくさん買う」というよりは、その分いいモノを買いたいなと思って、買い物のペースを減らしてはいたんですが、それでもいざ引っ越しとなると、結構な荷物の量で。預けるモノと、そうでないモノの選別も追いつかなったんです(笑)。

— そんななか、サマリーポケットにはどんなモノを預けていただいているのでしょうか?

夏物の洋服と、本や食器ですかね。あとは、モノを創る仕事をしているので、材料とか生地とか、そういうのものも預けたいですね。
でもじつは、早速取り出したいものがあるんですよ(笑)。というのも、近いうちにハワイに行くかもしれなくて、その時はいったん全部送っちゃった夏物の中から、必要なものを送り返してもらおうかなって思ってます。
これがもし倉庫に預けちゃってたら、何を預けたのかわかんなくなっちゃって、「あれ、家だっけ?!倉庫だっけ?!」みたいになっちゃうと思うんです。でもサマリーポケットなら、アプリから目で見てわかるので、その辺がすごく安心だし、いいなと思いました。正直クローゼットの中から探すよりも、アプリから写真で見られる方がずっと探しやすいですしね。結構旅行に行くので、その旅行のときしか着ないバカンスっぽい服とかを、アプリから「これとこれとこれを持って行こうか」ってできるのはとても便利です。

酒井さんのポケット画面。とてもかわいいです…!

— 海外だと厳しいんですが、国内であれば、お荷物を直接滞在先にお届けすることも可能ですので、機会があったらぜひお試しください!

すごい、そんなこともできるんですね!

— 急に宣伝を挟んですみません…! 引っ越しをされる前とされた後で、変化はありましたか?

木造の一軒家から、窓がたくさんある、いわゆるデザイナーズ物件に引っ越したんですけど、インテリアの雰囲気もだいぶ変わったので、それに合わせて残しておきたいモノにも変化がありました。例えば食器で言えば、アンティークのモノよりも白とかグレーとか黒とかの食器が合う、みたいな。でもやっぱり「全部新しい」とか「全部古い」とかっていうのじゃなくて、新しい中に家具だけ古かったりとか、古い家具の中に現代の食器が入ってたりとか、自分なりにミックスするのが好きですね。

— 新たに立ち上げられたブランド「Curtain Call」も、60年代の雰囲気をうまく今の空気感にミックスされていますよね。

そうですね、やっぱりクラシカルなものと今のものを混ぜるみたいな感じが好きです。

Curtain Callのデビューコレクションより。オリジナルのスカーフ柄が素敵です。

Curtain Callのデビューコレクションより。オリジナルのスカーフ柄が素敵です。

— そのさじ加減こそが酒井さんの魅力だと思います。

年齢とともにシンプルなモノを好むようになってきているんですけど、大事に集めた花柄の食器とかアンティークなものもやっぱり大事は大事で…。unnouっていうトランクショーを友だちがやっていて、明治とか昭和初期とかの食器が安く買えるんですけど、そこですごくたくさん、勢いで買っちゃったんですよね。でも手元に置いておける量には限界があるので、サマリーポケットに預けるモノと置いておくモノを吟味しているところです。
その吟味にもすごい時間がかかるんですけど、「要る」「要らない」だけじゃなくて、「わかんない!」っていう、次の引っ越しをした時に必要になったりしそうなモノでも、とりあえず預けておけるからいいですよね。

— 「判断保留!」みたいな(笑)。

ただ、優柔不断なのか、その「わからない」っていうモノがかなり…8割ぐらいあるかもしれないので、そこから「やっぱり要らない」となった時にそのままSumallyで売ったりできるような機能があるとうれしいですね。(※)預ける時にせっかく写真をきれいに撮ってもらっているので、「売りたい」となった時に、詳細なサイズとかを測ってもらえるサービスがあればいいなと思います。
あと、すごい変な話かもしれないんですけど、結構「要らないかもなー」っていうモノでも、こうやってちゃんと撮影してもらうと「あっ、これやっぱり手元に欲しい」ってなったりすることもあります(笑)。なんか、改めてそのモノが好きになるっていうか。

— サービス冥利に尽きます…! お引っ越しとサマリーポケットのご利用を経て、収納の仕方に変化はありましたでしょうか?

見せるものは見せて、しまうものはしまう…なんか、パッケージとかがゴチャゴチャしちゃうモノはしまって、海外で買ってきたアンティークの雑貨とか、意味は無くてもただ置いておくと素敵なモノとかは見えるように置いているんですけど、収納のスペースってやっぱり限られてしまうじゃないですか。その上、仕事柄いろいろな企業の方からおみやげをいただいたりとか、買い物に限らず、処分する量に対して日々入ってくる量の方が多くなりがちで。いただいたモノはもちろん大切にとっておくんですけど、やっぱり買い物もしたいという気持ちがあって。でもサマリーポケットを使えば、見せるモノと見せないモノのバランスを保ちながら、欲しいモノを我慢しなくてもいいので、すごく「自由」になれますよね。開放的になるというか。新しい過ごし方ができるんじゃないかなって思います。

引っ越し前のご自宅の様子。置くモノのチョイスもさすがのセンス。

引っ越し前のご自宅の様子。置くモノのチョイスもさすがのセンス。

— 元々サマリーポケットのような、インターネットがベースのサービスを利用されることが多かったのでしょうか?

大学ではそういう分野を学んでいたんですが、でもデジタルは弱い方で、正直3年ぐらい前はこんなにアプリが伸びるなんて思ってなかったんですよ。
でもやっぱり便利で、よく使ってる「#Cart」とか「WEAR」とか、サービスがどんどんどんどん発展してて、自分の生活や仕事の中にも自然にアプリが入り込んで来ている中でも、サマリーポケットに一番びっくりしてます。最初にアプリを開くと、すごくわかりやすいイラストで説明が書いてあるじゃないですか。それで「すべての物がiPhoneの中に入ります」みたいな説明に「え??」って思ったんですけど、使ってみたら実際にそういうことで(笑)。「そんなこと、本当にあるんだ!?」って感じでした。
それで結構人に宣伝して歩いてます。でも「四次元ポケットみたいのがあるんだよ」って言っても、あんまり信じてもらえなくて(笑)。 実際に画面を見せるまで、「いや、そんなのないでしょー」みたいな感じですね(笑)。

いかがでしたか?
引っ越しは持ち物を見直す絶好の機会。
部屋に置けないけど捨てられない大切なお荷物は、サマリーポケットへ!
新生活を片付いた綺麗なお部屋から心地よくスタートしましょう!

※記事内のサマリーポケットの情報はすべて公開時のものとなります。料金・プラン等は変更となっている場合がございます。

サマリーポケットとは
1箱250円の格安価格で預けられるお手軽収納サービスです。
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