自分にとって価値のある服や趣味のモノを、納得して選ぶ「メリハリ消費」、最近こうした考え方で買い物をする人が増えています。欲しかったモノを迎えるのはうれしい一方、買ったモノを前に「しまう場所がない」と気づくこともあります。特に、買うモノが増えやすいセール時期は、収納が足りないと感じやすいタイミングです。
そんなときは、買ったことを後悔するのではなく、今あるモノとの距離を見直してみませんか。宅配収納サービス「サマリーポケット」なら、箱に詰めたモノを自宅から預けられます。
そこで提案したいのが「ワンイン・ワンポケット」。合言葉は「買ったら、ひとつ見直してポケットへ」です。好きなモノを捨てずに、部屋の余白をつくる方法を見ていきましょう。
「ワンイン・ワンポケット」で、
好きなモノの居場所をつくる
新しいモノを1つ迎えたら、今あるモノを1つ見直す。これが「ワンイン・ワンポケット」です。1つずつ数を合わせる必要はありません。買ったモノが気持ちよく収まる分だけ見直せば大丈夫です。
まずは、何をいくつ買ったかを確認します。服3着ならハンガー3本分、グッズなら棚の一角など、買ったモノに必要な場所をざっくり考えてみましょう。
ポイントは、「1つ買ったら1つ捨てる」ではないこと。手放したくないモノは、季節や使用頻度に合わせてサマリーポケットに預けることで、新しいモノの居場所をつくります。
まずは、買ったモノと同じ種類の持ち物を、次の3つに分けてみましょう。
- 今使うモノ:家の取り出しやすい場所に置く
- しばらく使わないモノ:手放さず、サマリーポケットに預ける
- 今後使わないモノ:譲る、売るなど、手放し方を決める

「今使うモノ」と新しく買ったモノは家に置きます。ポイントは、2つ目の「しばらく使わないモノ」という行き先があること。「捨てるか、残すか」の二択で迷っていたモノにも、居場所ができます。
収納に余裕ができて、買い物がもっと楽しくなった人も
「今までは捨てたくない想いが先行して、買いたいけど……という気持ちを抱きながらも購入できずにあったモノも、サマリーポケットを利用してからは気軽に購入出来るようになりました。」
mokkaさん(インスタグラマー)
収納にゆとりがあると買い物も楽しい。人気インスタグラマーのインテリアを活かす部屋づくり

収納にゆとりができて、好きな食器も遠慮なく買えるように
ここからは、服や趣味のモノ、家電の空き箱を例に、ワンイン・ワンポケットの進め方を見ていきます。
服を買ったら、季節外の服を見直す
新しく買った服は、クローゼットの取り出しやすい場所へ。空いた場所をつくるために、同じ種類の服を見直します。
- 今の季節に着るか
- この1年で一度でも着たか
- 似たデザインや役割の服を何着も持っていないか
- 冠婚葬祭用など、着る機会は少なくても家に置いておきたいか
季節外の服や、今季は着ないけれど手放したくない服は、サマリーポケットに預けるのもひとつの方法です。新しい服と入れ替えれば、クローゼットに無理やり詰め込まずに済みます。
たとえば、セールで冬服を3着買ったら
- 新しい3着をハンガーに掛ける
- クローゼットから、季節外または今季着ない服を見直す
- 手放したくない服をボックスに入れる
- ハンガー3本分の空きをつくる
「買った分だけ捨てる」のではなく、今着る服と、しばらく保管する服を入れ替えるイメージです。

今季着ない服はボックスへ。クローゼットにハンガー分の空きができる
趣味のモノを買ったら、「飾る」と「保管する」を入れ替える
本や推し活グッズなどは、「使う・使わない」だけでは分けにくいもの。好きなモノを減らすのではなく、今飾りたいモノと大切に保管したいモノに分けます。
新しいグッズは飾り、以前飾っていたグッズは預けて保管する。ときどき入れ替えれば、限られたスペースでもコレクションを新鮮な気持ちで楽しめます。本や漫画も同じように、今読みたい巻だけを手元に置く方法があります。

飾り終えたグッズは、預けて大切に保管
家電を買ったら、空き箱の置き場所も見直す
家電そのものは置けても、空き箱がクローゼットや押し入れを占領してしまうことがあります。すぐに手放せる箱と、しばらく残しておきたい箱に分けてみましょう。残しておきたい空き箱は、サマリーポケットのボックスに入るサイズかを確認し、付属品と一緒に預ける方法もあります。箱がなくなるだけでも、収納にまとまった空きが生まれます。
30分でできる、
セール後の収納リセット手順
時間をかけて完璧に片付けようとすると、始める前から負担に感じてしまいます。まずは30分を目安に、次の順番で進めてみましょう。
事前準備:サマリーポケットのボックスを先に取り寄せておく
サマリーポケットの専用ボックスは、無料で取り寄せられ、荷物を預けるときの集荷も無料です。セールの少し前、または買い物の直後にボックスを頼んでおけば、モノが増えたタイミングですぐ収納リセットを始められます。
※ボックスの取り寄せから30日を過ぎても荷物を預けなかった場合は、ボックス代金が一度だけかかります。使う時期に合わせて取り寄せましょう。
30分の収納リセット手順
- 5分:買ったモノを段ボールや袋から出す
- 5分:何をいくつ買ったか整理し、しまう場所をざっくり考える
- 10分:買ったモノと同じ種類の持ち物を見直す
- 5分:今使うモノの置き場所を決める
- 5分:しばらく使わないモノは、そのままサマリーポケットのボックスへ。手放すモノは別にまとめる

一度に家中を片付ける必要はありません。「今日は服だけ」「今回は趣味のモノだけ」と、やる場所を絞れば無理なく続けられます。
欲しいモノも、部屋の余白も諦めない
メリハリ消費は、自分にとって大切なモノを選ぶこと。その楽しさを、収納不足で後悔に変えたくはありません。
新しいモノを迎えたら、今あるモノを1つ見直す。手放したくないモノは、サマリーポケットに預ける。「ワンイン・ワンポケット」なら、好きなモノと部屋の余白を両立できます。

好きなモノを手元に残しながら、部屋には余白を
次の買い物でモノが届いたら、まずは同じ種類の持ち物を並べてみませんか。買った後まで気持ちよく整えられると、メリハリ消費をもっと楽しみやすくなります。
セールで増えたモノをしまう場所が足りないなら、まずは季節外の服や使用頻度の低いモノを見直してみましょう。今すぐ使わない大切なモノは、宅配収納サービス「サマリーポケット」に預けて、家の収納に余白をつくれます。
※記事内のサマリーポケットの情報はすべて公開時のものとなります。料金・プラン等は変更となっている場合がございます。
2026年10月公開







