スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回は、世界中で愛されるパズルゲーム「キャンディークラッシュ」などで知られるトップゲームデベロッパーのKing Japan代表取締役・枝廣憲さんにご登場いただきました。スマートフォンを使ったサービスを“提供する側”でもある枝廣さん。サマリーポケットをどう活用しているのでしょうか。
手放す前のワンクッションで判断する
— サマリーポケットには、今何を預けているんですか?
ゲーム会社をやっているので、普段から様々なゲームをやるようにして、コンソールと呼ばれる家庭用ゲームのマシンやソフト、コントローラーなどがたくさんあったんですよ。それらを預けています。もうさんざんプレイしてやらないものや、買ったは良いものの結局使わなかったもの、間違えて2つ買ってしまったものなどは手元に置いておいても仕方がないので、必要がないなと判断できた時点で売ることにしています。
— なるほど。他に預けたいと思っているものはありますか?
子供が生まれたばかりなんですが、やはり子供ができると荷物は増えますね。まだ小さいので今は大丈夫だけど、成長していくにつれ、子供の服は預けたいなと思っています。夏場にしか使わないビニールプールなど、子供のいる家庭ではさらに活用する機会が増えそうです。あと僕はテニスが趣味なので、ラケットなど縦長のものが入れられる箱があるといいな。ボックスのサイズのバリエーションがもっと増えるとより使いやすくなるんじゃないかなと思います。
— ただ預けるだけでなく、持ち物の整理に役立てていただいているんですね。
そうですね。「このバッグもう使わないかもしれない」と思っても、なんとなく捨てられないものってあるじゃないですか。そういうものはサマリーポケットに預けて、半年後に「こんなバッグ持ってたんだ」って思うくらいだったら売ってしまえば良いと思うんですよ。3ヶ月くらいで使う機会があったら、取り出せば良いだけのこと。そうやって自分の心の底を見極めるための、手放す前のワンクッションとしても利用できますね。
遊ばなくなったゲームソフトやコントローラーの保管は、ぜひサマリーポケットで!
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