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衣装持ちが活用する、クローゼット整理術。

億劫だったクローゼットの整理から洋服のメンテナンスまで、これ一つで完結!

ハリイ 美江子 (ファッションPRディレクター)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。 今回は、ファッションPR会社のディレクターとしてご活躍のハリイ美江子さんにご登場いただきました。仕事柄、増え続けるファッションアイテムの管理にサマリーポケットをご活用いただいているようです。

1箱250円の格安価格で預けられる
お手軽収納サービスです。
モノの取り出しも預け入れも管理も、
PC・スマホで完結!

取材・文・写真:平井莉生


ハリイ 美江子(はりい みえこ)
「WAG,Inc.」、「4K」などファッション業界を渡り歩き、2011年にファッションブランドのPRやコンサルティングなどを手掛ける「POULSOFFICE(プーオフィス)」を設立。現在では、「コンバース トウキョウ」や「スタジオニコルソン」など、国内外の15のブランドを手がけている。

引越しでもしないと
荷物の整理が追いつかなかった

— サマリーポケットを使い始めたきっかけは何ですか。

今回の引越しのタイミングで使い始めました。大掃除も兼ねて、2、3年に一度は引越しをするんです。私も長年ファッション業界、そして夫もファッションのバイヤーをしているので、二人とも荷物がすごく多くって、引越しでもしないと荷物の整理が追いつかないんですね。ウォークインクローゼットに「今のシーズンで着るもの」をかけて、もうひと部屋をクローゼットとして使っています。それでもやっぱり、しばらく開けていないダンボールが部屋の奥に積んであったりして……。そういうものもいずれはどうにかしたくて、まずは秋冬のコートやニットなど、かさばるものを預けました。

— お二人ともファッション関係だと、お洋服の量が凄そうですね。これまではどうされていたんですか。

それまではクリーニング店の預かりサービスを利用したりしていました。預かってもらえるのは便利なんですけれど、自分で取りに行かないといけないのが億劫なんですよね。そのまま被災地に寄付したり、会社のスタッフにダンボールを預けて「好きなの持って行って」ということをしたりしていました。

— 実際にサマリーポケットを使ってみてどうでしたか。

すごく便利でした。まず、動線が丁寧で単純。スマートフォンがネイティブじゃない世代でも簡単に使うことができて良いと思います。はじめにラージボックスを2箱預けたのですが、これからもっと預けたいですね。大切な洋服を預けるので、湿度や温度がしっかり管理されているのも安心ですし、何より私は、写真を撮っていただけるのが非常に助かっています。先ほど言ったように、「洋服を譲りたい」と思っても、いちいち自分で写真を撮るのも大変だし、写真フォルダの中から目当ての写真を探すのも結構面倒じゃないですか。サマリーポケットに預けておけば綺麗に写真を撮ってもらえるから、「これ、いる?」というやりとりもすごくスムーズになりました。

— 写真撮影のサービスをそんな風にご活用いただいているんですね!

そうなんですよ。「どんな写真になるのかな?」と思っていたのですが、思っていたよりもちゃんと撮影してくれてありがたかったです。もう好きなスタイルが決まっているので、似たような洋服ばかり買ってしまうんですよ(笑)。他の人が見たら、同じような格好ばっかりしてるって思われていると思うんですけれど、「糸が違う」とか「色が違う」とか微妙なニュアンスの違いがあるんですよね。それでもさすがに、「似たようなトレンチコートが5枚もある!」ということが起きるので、写真でチェックができるのは助かります。

— なるほど。衣装持ちの方ならではのエピソードですね。これから預けたいと思っているものはありますか。

今預けているのは私の荷物だけですが、今後は夫の荷物も預けたいと思っているんです。中にはアーカイブしておきたい古着などもたくさんあるので、サマリーポケットで預けたモノの写真が一覧で見られるのは、資料的な側面でもとても役に立つと思うんですよね。

— お預けいただいた後のオプションサービスもいろいろなものがありますが、今後使ってみたいものなどはありますか。

着ていないものは、「おまかせヤフオク!出品」に出したいと思っています。クローゼットを整理することは、心の整理にもなるなって思うんですよね。あとは、クリーニングのサービスも利用したいです。今は別の宅配クリーニングのサービスを利用しているのですが「クリーニングして、預ける」という一連の流れをサマリーポケットに集約してシンプルにしたい。「あったら良いな」と思うのは、ニットの毛玉取りのサービスです。

— 毛玉取りサービス、いいですね!洋服の修理サービスも検討してみたいと思います。ハリイさんは「POULSOFFICE」のサービスで、心がけていることなどはあるのでしょうか。

扱うものをジャンルレスにしたいと思っていて、今は15のブランドとお仕事させてもらっているので、だんだん理想の形に近づいてきたなという感じです。私は、メディアに貸し出ししてたくさん載せてもらうことだけがPRの仕事だとは思っていなくて、一緒に経営戦略から考えさせていただいています。なるべく顔を合わせて打ち合わせをして、ブランドそれぞれに合わせて提供するサービスを提案したいんです。あとは仕事とプライベートの境目がない職種なので、人と人を繋げることも仕事だと思って輪を広げていくようにしていますね。

いかがでしたか?
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