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収納スペースがない部屋でもペットとのんびり過ごせる部屋のアイデアご紹介

「そばに置いておきたいモノ」だけで作る部屋。ロフト付き1Kを活用する、矢部華恵さんの暮らし

矢部華恵(タレント)

エッセイスト・役者・ラジオパーソナリティなど、多方面でご活躍中の矢部華恵さん。

最近引越したばかりの部屋は、真っ白な壁に自然光が差し込む素敵な空間。ロフト付き1Kをうまく活用し、愛猫のトミコさんと暮らしている矢部さんに、部屋選びやモノの管理において大切にしていることを伺いました。

メリハリをつけた生活が
実現する部屋

これまではずっとお昼のラジオ番組を担当していたこともあり毎週、月曜日・火曜日を生活の軸にしていたんですけど、今は日々のスケジュールがガラッと変わりました。ロケに出ている日もあれば、家でずっと原稿を書いている日もあります。

この部屋を選んだのは、まず仕事スペースと寝る・休むスペースを別にしたい気持ちが強くあったからです。原稿を書いたり、ロケ前には資料を読んだりと家での仕事も多く、切り替えが必要だと感じたんです。

家での作業スペースと休むスペースを分けたいと感じていた

家での作業スペースと休むスペースを分けたいと感じていた

他にも家賃の安さとか、色んな要件を加味して探していたんですけど、今の部屋はロフトできっちり空間を区切れるのが魅力的でした。ロフトの上で寝て休んで、夜はNetflixを観てくつろぐこともあります。

ロフト下は、活動・仕事スペース。執筆するときは、床に座ってソファにもたれてローテーブルで。奥の空間には、メイクスペースを作りました。階段の下は、愛猫トミコの餌スペースになっています。

ロフト下のローテーブル周りは作業スペース

ロフト下のローテーブル周りは作業スペース

ロフトに続く階段の裏は愛猫のご飯スペース

ロフトに続く階段の裏は愛猫のご飯スペース

もともと作り付けの大きな棚があり、そこには本を収納しています。ずっと本が見えていると集中力が散漫になってしまうので、本を読むときだけ扉を開く。内見のときにこの部屋での生活が想像できたし、きっちりメリハリをつけられるのがいいなと思って決めました。考え事をするときは上を見上げることが多いので、真っ白でなにもないのもいいなって。

作り付けの棚は扉がついていて、普段は閉めてスッキリさせている

作り付けの棚は扉がついていて、普段は閉めてスッキリさせている

実は引越してすぐ、3人くらい美術系の友達にどう使うべきか、家具配置の意見を聞いたんです。最初はモノを積み上げたりしていたんですけど、「モノはここにおかないほうがいい」「余白があったほうが視界が抜ける」とか教えてもらって、参考にしました。

節約できた家賃3,000円分を
サマリーポケット保管料に

実は最初、同じマンションで先に空きが出ていた別の部屋を検討していました。納戸があって「荷物もたくさん入れられるからいいな」と思っていたら、その部屋は猫を飼ってはダメと言われてしまって……。

愛猫と一緒にゆったりとくつろいで暮らせる部屋を探していた

愛猫と一緒にゆったりとくつろいで暮らせる部屋を探していた

素敵な物件だったので諦めきれずに「賃料上がってもいいので借りられないですか?」と交渉していたところ、猫OKのこの部屋が空いたんです。しかも納戸がない分、最初に見ていた部屋よりも3,000円家賃が安くて。それなら「浮いた家賃分、モノをサマリーポケットに預けよう!」と決めました。

部屋はロフトも合わせて40平米程度です。本は作り付けの棚に全部入ったし、ロフトにもクローゼットがひとつあったので、意外とモノは収納できました。それでも、明らかに使わない季節外のモノはたまっていくので、宅配収納のサマリーポケットがあって助かっています。

季節外のモノをサマリーポケットに預けることで部屋をスッキリ見せる

季節外のモノをサマリーポケットに預けることで部屋をスッキリ見せる

担当していたラジオ番組にゲストで、整理収納アドバイザーの米田まりなさんがいらっしゃった時がありました。私も片づけに悩んでいたのでいろいろ聞いたら「部屋には使用頻度が高いモノと、そばにあると落ち着くモノを置いておくといい」と。おかげで、サマリーポケットに何を預けるべきか、手元に置いておくべきかが、はっきりとイメージできました。

今は服を中心に、レギュラーボックス5箱分の荷物を預けています。サマリーポケットは便利なのはもちろん、モノに対して気持ちの切り替えができるところが好きです。季節が変わって、荷物を取り出すときに「今年はどんな服を着ようかな」と考えられて楽しいです。

家にずっと置いていると、破棄したほうがいいのか、とっておいたほうがいいのか、だんだんわからなくなってくるんです。ロングダウンも一応とっておくけど、使わない時期に部屋にあると「邪魔だな」って感じてしまう。一旦サマリーポケットに預けておくと、久々に取り出してみたときに改めて考えることができるので、モノとの付き合い方を決められるのがいいなと思っています。荷物を旅に出してみる感覚ですね。「これ、今の暮らしに合っているかな?」と、冷静に判断できるんです。

モノを旅に出して少し距離をおくと、本当に必要なモノかが見えてくる

モノを旅に出して少し距離をおくと、本当に必要なモノかが見えてくる

逆に、手元に置いておくのはアウトドアの山道具。ザックや登山靴やウェア、あとは外で使う調理器具って、使用頻度が時期によってまちまち。特に、去年は外出自粛で山にも行けなかったので、1年使わないモノもありました。

「サマリーポケットに預けようかな?」とも思ったんですけど「いざというときに手元にあって、すぐ山に出かけられる方が気持ちが落ち着くんだな」と感じたので、ちょっとかさばるけど部屋に置いておくことにしました。大学の教科書や卒業アルバムも、使わないけれど落ち着くので、ずっと手元に置いています。

使わなくても手元におくと安心するモノは家に、それ以外のモノはサマリーポケットに

使わなくても手元におくと安心するモノは家に、それ以外のモノはサマリーポケットに

家は落ち着く場所にしておきたいからこそ、
モノはむやみに増やさない

私は都会だけど、少し歩けば緑があるようなエリアが好きなんです。「徒歩圏内に図書館がある」というのも大事にしているポイントなので、今の暮らしがとても気に入っています。特にこの部屋は全体が白いし、天井が高いから開放感があるとこも大好き。山登りのロケから疲れて帰ってきても、自分をリセットできるんですよね。

仕事から疲れて帰ってきても開放感がある大好きな部屋

仕事から疲れて帰ってきても開放感がある大好きな部屋

インテリアは構築中ですが、あまりモノを買わずにいようと思います。家具類も、昔から使っているモノばかりです。ローテーブルは中学生の頃から愛用。メイクスペースに置いている地球儀は、小学生のときに買ってもらったモノですが、仕事で海外にたくさんいったので、眺めるたびに愛着がどんどん増していったんですよ。朝、メイクをしながら地球儀を眺めて、気持ちを外に向けています。

小学生の時に買ってもらった地球儀は、昔と違った感覚で愛着が増している

小学生の時に買ってもらった地球儀は、昔と違った感覚で愛着が増している

棚にかけているレースは、祖父母の家から持ってきたものです。布は敷いたりかけたりするだけで家具の印象も変わるので、重宝しています。

布をうまく活用して自分好みの部屋に

布をうまく活用して自分好みの部屋に

私はおしゃれに疎いし、片づけも苦手。でも、この部屋が好きだからこそ素敵に住みたいと思っています。今はサマリーポケットのおかげもあって「大事なモノ」「そばに置いておきたいモノ」だけで部屋を作っています。

サマリーポケットにモノを預けることで満足できる部屋作りができた

サマリーポケットにモノを預けることで満足できる部屋作りができた

今後も服を中心に、ぬいぐるみなど「捨てられないけれど、一回部屋からなくしてみるのはどうだろう?」というようなモノを預けてみてもいいのかなと。仕事で使ったウマのかぶりものとかも、次は預けてみようかな(笑)。

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矢部 華恵(やべ はなえ)
1991年アメリカ生まれ。6歳のころ、日本へ移住。10歳からファッション誌でモデルとして活動し、現在はテレビ、ラジオ、雑誌など、様々なジャンルで活躍中。

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