サマリーポケット

断捨離したいけど捨てられない、そんな悩みをスッキリ解決する収納サービス、サマリーポケット

「断捨離したい、でも捨てられない」そんな悩みも解決するサービス

河部 菜津子 (スタイリスト)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、雑誌や広告をはじめ、多くの俳優・ミュージシャン・タレントのスタイリングを手掛けるなど、長年第一線で活躍されているスタイリストの河部菜津子さん。
人生の節目に「断捨離ビッグウェーブ」を迎えたタイミングで、サマリーポケットに出会ったという河部さん。一体、どんな波だったのでしょうか…?

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写真:下屋敷和文

02プロフィール上
河部 菜津子(かわべ なつこ)
武蔵野美術大学卒業後、1991年よりフリーのスタイリストとして活動を開始。雑誌、広告、ミュージック・ビジュアルなどを中心に手がけている。音楽好きとしても知られ、「ちょっとわからない(本人談)」ぐらいの数のCDを所有。
http://kikiinc.co.jp/index.php/works/natsukokawabe/

— やはりスタイリストという職業の特性上、かなりの洋服をお持ちなのでしょうか?

やっぱり洋服は多いですね。自分は普段同じものばかり着ているので、自分で着るものなんて本当にたかが知れてるんですけど、自分のためじゃない服に囲まれて生活をしているんですよね。そういう仕事で使うための服が多すぎて、倉庫というか、仕事部屋が本当にひどい状態なんですよ。もう香港の九龍城みたいになってるんですけど(笑)。でも私、掃除があまり得意ではないので、そのまま放っておいたんですよね。そんななか、このあいだの夏に、10年ぶりぐらいの断捨離ビッグウェーブが急にやってきて。

— ビッグウェーブ!

2年ぐらい前から、いろいろと変えていきたいなって思っていたんですよね。娘が自立する年齢になって、思いが老後に向かっていくというか、どんどん持ち物を減らしていって、できたら死ぬ時はなにも持たずに死にたい、ぐらいのことを思うようになって。それで、いろんなことを少し整理していこうかなと思いはじめたんですよ。生き方そのものをちょっと整理していきたいって思った時に、ビッグウェーブ、断捨離ビッグウェーブが起こって。だからサマリーポケットは、人生のプランに必要な形で現れた、まさに魔法の箱(笑)。

— 「捨てる」以外に「預ける」という選択肢が増えたことで断捨離が進んだ、ということでしょうか?

いざ断捨離しよう!…ってなった時に、自分はこんなにモノが捨てられない人間だったんだ、っていうことがはじめてわかって。いらないモノを、こんなにたくさん持ってたんだなってことに改めて気づいたんですよね。とはいえ、自分で言うのも変なんですけど、モノ自体はそこそこいいモノなので、なかなか捨てるに捨てられないところもあって…。だから、「自分のものであって自分のためじゃない服」のなかでまだ必要なもの、あとは自分のものなんだけど、すごく思い入れのあるもの、そういうモノはサマリーポケットの箱に詰めつつ、「なんだこれ?」「これはさすがに要らないよな」っていうモノは捨てるべきモノとして一緒に分けられたから、いい機会になりましたね。

— 「自分のものであって自分のためじゃない服」の取捨選択はとても悩みそうですね…。

やっぱりね、多分スタイリストの人はみんな経験があると思うんですけど、処分した途端に必要になるっていう、地獄のルールがあって。10年持ってて、捨てた途端に「うわー、あれがあったらな」っていう仕事が来るっていうのが。「もういいや」って思った途端とか、もうフリマとかで売っちゃった途端に、っていうのがあるんで。だから、「所有はしておきたいけど、手元には置きたくない」ってモノに囲まれて生きているんですよね。そういった意味でも、サマリーポケットの存在はまさに渡りに船っていう。
とくに冬のモノ、コートなんかは莫大な数があって、処分したいけど、また必要になるかもしれないしどうしよう…っていうのがずっとあったんです。そういう冬物を一気に預けることができたのは、本当にありがたいですよね。

河部さんのPocket画面。毛皮のコートなど、すばらしいモノがたくさん…!

河部さんのポケット画面。毛皮のコートなど、すばらしいモノがたくさん…!

— そういったモノをトランクルームに預けたりされたことは無いのでしょうか?

ありますあります。でも一度預けると、結局もう取り出さなくなっちゃうんですよね。だからもう、使わないものにお金を払っている状態になっちゃって。
サマリーポケットの素晴らしいのは、預けたモノの写真を撮ってくれるじゃないですか。何を持っているかが、手元で見られるんで。普通のトランクルームだと、一度預けたらそこに何があったか結局わからなくなっちゃって、いざ仕事で必要になった時は「なんか持ってたような気がするけど…まぁいいか」って同じようなものをまた新しく探したり、結局そういう感じになっちゃうんです。
あと、写真があると、自分の家にあるよりもわかりやすいんですよね。家だと「確かあそこにあったはず…」みたいな感じで、発掘というか、潮干狩りみたいな状態なので、本当に(笑)。

— スタイリストとして長年最前線で活躍されていると、たしかにそんな状態になるのでしょうね。ちょっと羨ましい気もしますが…(笑)。

でも、この仕事を10年後もやっていられるかっていうと、体力的にちょっとわからないところもあるじゃないですか。子供も自立するしっていう中で、今度は自分がスペース…人が集まる場所を作りたいなって思いはじめて。いつか飲み屋をやりたいんですよね。10年後に、自分でも飲みにいけるお店があったらいいなって。そういうのがあって、いろいろ整理しようと思いはじめたのかもしれないです。老後の理想みたいなのは、もう今のうちから持っておかないとと思っているんで、それに向けた生き方になっている感じですね。

いかがでしたか?
いざ断捨離を始めてみると、捨てられないモノばかりなんてことも…。
たまにしか使わないモノや思い入れのあるモノは、ぜひサマリーポケットへ!
アイテムを1つ1つ撮影するから、どこにしまったか忘れることももうありません!

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