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思い出がつまった大事なものもしっかり収納するサービス、サマリーポケット

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思い出がつまった大事なものはスマホへ収納?最先端の収納サービス

投稿日: 2016年07月08日 by Sumally

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、サマリーポケットのキャンペーン「サマリーポケットレスキュー」のマンガで、法律面からアドバイスをいただいた、ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所の萱野唯弁護士です。夫婦間のモノトラブルが実際離婚に繋がったケースについて詳しくお伺いした他、実際にサマリーポケットユーザーでもある萱野弁護士ならではの目線で、夫婦円満の秘訣についても語っていただきました。

サマリーポケットって?
月300円で手に入れる “四次元ポケットがある暮らし”
「部屋が片付く魔法のダンボール」に詰めて送れば、荷物はすべて画面の中へ。預けたモノを取り出したい時も、PC・スマホで完結。
サマリーポケットは、「必要なモノは、必要な時だけ手元に。それ以外はポケットの中に」という “四次元ポケットがある暮らし” を、月300円からという手軽な料金で実現する、新時代の収納サービスです。
いまだけ、ボックス代が最大10箱まで無料になる「ボックス代0円キャンペーン 第2弾」を期間限定で実施中!
写真:下屋敷和文
prof
萱野 唯(かやの ゆい)
ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所に所属する弁護士。趣味はサッカー。主な取扱い分野は、エンタメ&スポーツ法務、知的財産法務、ベンチャーサポート等の企業法務。ベビーフェイスながら、中央大学法科大学院実務講師、ビギナーズ・ネット代表、日弁連給費制対策本部事務局次長を務める他、弁護士サッカーワールドカップではフォワードとして通算6得点を記録。1985年生まれ、新潟県出身。
http://www.vascodagama.jp/

モノの背景にある「思い出」にも配慮が必要

— マンガでは「モノがトラブルの種になって、離婚に発展することもある」というコメントをいただきましたが、実際にそういう事例があるのでしょうか?

口が滑って変なことを言わないように想定問答集を作ってきたんですけど…(笑)、そうですね、裁判において「モノのトラブルが原因で離婚したい」ということだけで離婚が認められるということは、よほどのことじゃない限り無いと思います。ただ、そういったモノに関するトラブルが、「婚姻を継続し難い重大な事由」のひとつとして認められることはあります。私の取り扱った事件でも、大事なモノを勝手に捨てられたとか、趣味のコレクションに没頭してまったく家庭を顧みないとか、片付けを全然してくれないとか、そういうことがひとつの事情として主張されることは実際にありました。

— さすがにモノのトラブルだけで離婚、というケースはまれなんですね。

ただ、今回このようなお話をいただいたので過去の裁判例を調べてみると、「大事なモノを勝手に捨てた」ということが、ほとんどそれだけで離婚事由になって、離婚が認められるようなケースもありました。モノに関するトラブルが、大きなことに発展する可能性があるんだなぁということを改めて実感しましたね。

— その方の場合は、どんなモノを捨てられてしまったのでしょうか?

アルバムとか、人生の思い出として取っておいたモノを勝手に処分されてしまったんですね。裁判所も、モノの価値そのものというよりは、モノに詰まっている“思い”を重視して、モノを処分したことは、その人の人生に対する配慮を欠いた行為であり、心情を深く傷つけるものだと判断しています。

— ごもっともです。そういえば、萱野さんには実際にサマリーポケットを使っていただいているそうですね。

はい。もともとSumallyは使っていたんです。「おしゃれだな」と思って愛用させてもらっていたんですけど、たまたまお仕事でサマリーポケットの利用規約の作成などに関わらせていただいた際、(Sumally代表の)山本さんから直接「サマリーポケットっていうのはこういうサービスなんです」っていう熱いお話を聞いているうちに、非常におもしろいサービスだなと思って、自分でも使ってみようと。

— どんなモノを預けていただいているのでしょうか?

サッカーのユニフォームです。学生時代からずっとサッカーをやっていて、今もいくつかのチームに所属しているんですけど、そうするとそのチームごとにユニフォームとかジャージやらなんやらがあって、どんどん溜まっていってしまうんですよね。しかも、胸に「Niigata」とか大きく書いてあると、なかなか普段着ることもできないじゃないですか(笑)。ただ、高校時代の仲間で集まって、ボール蹴って、お酒飲んで、っていうのが年に1、2回はあるんですけど、そういう時にはあった方がいいので。汗と涙の結晶ですから(笑)。特に強いチームというわけではなかったんですけど、一生懸命やってました。

萱野さんのPocket画面。それぞれに思い出が詰まった、所属チームのユニフォームが並びます。

萱野さんのポケット画面。それぞれに思い出が詰まった、所属チームのユニフォームが並びます。

— 有名な選手のサイン入りとか、人気チームのレプリカとかではなく、あくまでご自身のモノなんですね。

はい、全然そんなのじゃなくて、自分のチームのダサいジャージです(笑)。あと他に預けているのは、扇風機ですね。小さなサイズの。そろそろ取り出さないといけないかなと思っています。季節モノを預けるのにサマリーポケットはいいですよね。
それから、司法試験を受ける時にやった問題集とかも預けていたりします。後輩に教えるのに使うかな、とか、なにより一生懸命勉強した思い出もあるので、なかなか捨てられないなぁ、と。そういうものをとりあえず1箱分預けています。家が狭いので、もっといろいろ預けたいと思っていて、最近2箱目を取り寄せたところです。

— 実際に使ってみていただいて、いかがでしょうか?

「要らないものをただ片付ける」というよりは、預けているモノをアプリから見ているときれいだし楽しいし、家に置いておくと使わないモノだったのに、いざ画面の中に登録されると「自分のコレクションに加える」みたいに思えたので、さすがデザインが上手なSumallyさんだなって感心しちゃいました。妻も「ダンボール一箱分預けただけで、だいぶクローゼットの中がスッキリするね」って喜んでいます。

— 他にサマリーポケットでこんなことができたらいいのに、ということはありますか?

クリーニングができたらいいなと思っていたんですけど、もう始まってますもんね。
あとは、預けているものをそのまま捨てられたらいいですね。預けて一度距離を置いて、客観的に見てみて、もう本当に使わないようだったら、写真だけ残して捨てる、っていうことができたら便利だなって思います。

— 最後に、法律の専門家であり、しあわせな夫婦生活を送るよき夫である萱野さんから、サマリーポケットについてひと言お願いします。

夫婦間のモノトラブルを未然に防ぐというのももちろんですけど、むしろ、ふたりの思い出の品を積極的にサマリーポケットに預けてアーカイヴしていけば、それをふたりで見返したりすることによって、夫婦円満に役立つんじゃないかな、と。楽しかった頃の思い出って、関係が悪くなってきた時にはお互い忘れちゃうじゃないですか。でもそういう思い出の品がアプリでパッと見えると、こんないい時代もあったねって、立ち止まるきっかけにはなるかもしれないですよね。

いかがでしたか?
夫婦間のモノトラブルを防ぐだけでなく、モノを媒介に、ふたりの素敵な思い出も保存しておけるサマリーポケット。
しあわせな夫婦生活のお供に、ぜひお役立てください!