サマリーポケット

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我が子の描いた思い出の絵もしっかり保管する方法、サマリーポケット

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我が子の描いた絵を大切に保管する方法とは?

投稿日: 2016年06月24日 by Sumally

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、イギリスの航空会社に13年務めた後帰国し、現在は2人のお子様を育てる美しき主婦、ファーガソン千春さんです。ボックスを注文したものの、なかなか預けるモノが思いつかずに、しばらくサマリーポケットを放置していたという千春さんが、子育て中だからこそ、そしてご自身の辛い思い出があったからこそサマリーポケットに預けることにしたモノとは、一体何だったのでしょうか…?

サマリーポケットって?
月300円で手に入れる “四次元ポケットがある暮らし”
「部屋が片付く魔法のダンボール」に詰めて送れば、荷物はすべて画面の中へ。預けたモノを取り出したい時も、PC・スマホで完結。
サマリーポケットは、「必要なモノは、必要な時だけ手元に。それ以外はポケットの中に」という “四次元ポケットがある暮らし” を、月300円からという手軽な料金で実現する、新時代の収納サービスです。
いまだけ、ボックス代が最大10箱まで無料になる「ボックス代0円キャンペーン 第2弾」を期間限定で実施中!
写真:下屋敷和文
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ファーガソン 千春(ふぁーがそん ちはる)
ヴァージン・アトランティック航空のキャビン・アテンダントとして、13年間ロンドンで勤務。在英中に知り合ったスコットランド出身のご主人と結婚後、日本へ帰国。2人の愛する子どもを育てながら、フリーランスで国際的な企業の通訳や、シーズン毎に自宅でお菓子教室を開催するなど、多方面で活躍中。神奈川県藤沢市出身。

写真だけじゃない、子どもの成長記録

— サマリーポケットはいつごろからご利用いただいているのでしょうか?

サービスがはじまってすぐに、どんなものかなと思ってボックスは取り寄せていたんですけど、収納スペースに困っているわけでもないし、とくに預けたいモノが無くて、しばらく放置してたんですよね。おもしろいサービスだから使ってみたいなとは思っていたんですけど、何を預けようか考えてるあいだに9ヶ月経ってました。すみません(笑)。

— とんでもございません!なんでも、お子様のモノをお預けいただいたそうですね。

そうなんです。上の子が8歳、下の子が6歳なんですけど、小さいころからアートを習っていて、その作品が次から次へと増えていくんです。それを衣替えじゃないですけど、替えたいんですよ、飾ってあるものを。収納に困るというほどのものではないにせよ、立体の作品なんかは結構かさばるし、埃はかぶるし。子どもの部屋に置いておくと、その上に落書きをはじめてしまったりして、せっかくの作品が落書き帳になってしまうのはもったいないなぁ、なんかいい方法無いかなぁ、と思っていたんですよね。それで「あ、そうだ、サマリーポケットを使ってみよう」と。
なんかサマリーポケットって、ファッション関係の人がお洋服とか靴とかを預けていたりとかっていうイメージだったので、こんなものを預けていいのかなって感じだったんですけど、壁に飾っていたものを一箱分、とりあえず送ってみました。

— 実際に預けてみていかがでしたか?

まず最初に感動したのは、子どもたちの作品がアプリの中にきれいな写真で並んでるっていうことですよね。一度片付けてしまったものって、また出したりすることがほとんど無いので、こうやって気軽に見返せるのはすごくいいなって。子どもたちと一緒に見られるから「このあいだこんなのを作ったね、覚えてる?」とか、そんなこともできますし。見ているだけでもすごく楽しいです。
主人の仕事の関係で、この先もずっと日本にいるかどうかはわからないんですけど、子どもたちが大きくなるまで、ずっとサマリーポケットに預けておけばいいかなって思ってるんです。大人になった彼らが預けてあるモノを見て、取り出すなり、処分するなり、そのまま預けておくなり、自分たちの判断で好きにすればいいかなって。

お子様の作品で溢れた、千春さんのPocket画面。抜群の色彩感覚に驚かされます。

お子様の作品で溢れた、千春さんのポケット画面。抜群の色彩感覚に驚かされます。

— それはお子様たちにとっては嬉しいですね。

じつは私も小さいときに絵を習っていたんですけど、そのスケッチブックが何冊も、押し入れのはじっこにずっと取ってあったのを知っていて、たまにこっそり見たりとかしていたんです、子供のころ。でも、ある日突然それが無くなっていたんですよ。母親に「どこにしまったの?」って聞いたら、「あ、捨てたわよ、あんなの」って。それがすごくショックで、結構トラウマになってます。だからなんとなく、子どものそういうモノは捨てられないんですよね。

— お子様のアート作品以外で、サマリーポケットに預けてみようかなっていうモノはありますか?

主人がスコットランド出身で、そのお母さんがスコットランドの編み物名人なんですけど、手編みのセーターを子どもたちに送ってきてくれるんです。毎年、サイズを変えて。子どもたちのおばあちゃんが、時間と愛情をかけて編んでくれた宝物なので、虫食いなどの心配が無い、サマリーポケットの温度や湿度が管理された環境で保管したいですね。

— やはりお子様のモノなんですね(笑)。独身時代など、千春さんご自身の持ち物で収納に困られたことは無いですか?

もちろんありますよ(笑)。ロンドンに13年住んでいたんですけど、そのあいだに実家が処分されることになって、私の荷物を全部捨てるっていう連絡が来て。それは困るっていうことで、急遽1泊だけ帰国して、とりあえず捨てられては困るものをまとめたんですけど、その頃はトランクルームを使うなんていう考えがまったく無かったので、まとめた荷物をどうしていいかわからなくて。結局、持てる分だけ厳選してロンドンに持ち帰ったんですけど、泣く泣く捨ててしまったモノも結構ありました。その頃にサマリーポケットがあったら良かったなぁ。

— 最後に、サマリーポケットでこんなことができたら、という要望はありますか?

このあいだの熊本の地震の時、個人的に物資を送ったりしたんですけど、サマリーポケットのボックスを送ることで被災者の方の力になることができたりしたらいいですよね。家が大きく傷ついてしまってしばらく自宅に帰れない、っていう方にボックスを送れば、大切な荷物をひとまずサマリーポケットに預けられるっていう、そういうことが簡単にできるようになれば、大切なモノを失わずに済むかもしれない。そういう、震災とか災害っていう非常時に、人の助けになるような使い方ができるようになることを期待しています。

いかがでしたか?
お子様の絵や工作物って、なかなか捨てられない、捨てたくないですよね。そんなモノはまとめてサマリーポケットへ!
お子様が大きくなるまで、大切にお預かりいたします!

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