サマリーポケット

洋服の収納方法の新提案、収納サービスのサマリーポケット

洋服収納はスマホで完結!最先端の収納方法とは?

KAE (アクセサリーデザイナー)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、人気アクセサリーブランド「High-Me TOKYO」を手がける、アクセサリーデザイナーのKAEさん。出演しているソニー「Xperia」のテレビCMからもモノへのこだわりが垣間見られるKAEさんが、いったいどんな風にサマリーポケットを活用しているのか、お話を伺ってきました。

Sumally Pocket(サマリーポケット)って?
1箱250円の格安価格で預けられる
お手軽収納サービスです。
モノの取り出しも預け入れも管理も、
PC・スマホで完結!
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写真:下屋敷和文
取材協力 : しぶや花魁 shibuya OIRAN(http://oiran.asia/

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KAE(かえ)
アクセサリーデザイナー。文化服装学院卒業後、High-Me=“身につける事で気分を高めるアクセサリー”がコンセプトのアクセサリーブランド「High-Me TOKYO」を、2006年よりスタート。水曜日のカンパネラなど、人気アーティストやショップとのコラボレーションも数多く手がけるかたわら、一点物のヘッドドレスシリーズを作成するアートプロジェクト「WILD FANCY」も2015年より始動。また、「AXL MIMI」名義で夜な夜なDJとしても活動するなど、クリエイティブな分野で幅広く活躍している。
http://highme.tokyo/

かわいそうな洋服たちの救済

— KAEさんは、元々Sumallyをご利用いただいていたんですよね?

そうですね。個人アカウントの他に、自分のアクセサリーブランド「High-Me TOKYO」のアカウントもあります。なので、サマリーポケットの存在も知ってはいたんですけど、利用するきっかけが無かったんですよね。でも最近、「サマリーポケットレスキュー」のマンガを見かけて、読んでみたらとても便利そうだったので、「ちょっと使ってみようかな」と、一箱取り寄せました。

— 実際にサマリーポケットを使ってみていただいて、いかがでしたか?

まず一箱分、冬物のアウターを詰めて送ったんですけど、アプリで見たら、写真をちゃんとすごくきれいに撮ってくれていて、これはすごくいいな、と。それでつい先日、さらに3箱ボックスを取り寄せて、またアウターをいっぱい送ったんです。

— やっぱり洋服はかなりの数をお持ちなんですね。

元々持ち物がかなり多くて、もうちょっと部屋をすっきりさせたいなと、ずっと考えていたんです。なかでも洋服、とくにアウター類は、クローゼットに入りきらない分を業務用のハンガーラックにかけていたんですけど、ただかけてあるだけの状態だったので、ホコリが付いたりしちゃうのを気にしていて。ギュウギュウにかかっているのでシワも気になりますし、洋服がだんだんかわいそうに思えてきて。一応収納はできていたんですけど、なんだかなぁ、って。なので、とりあえずはかさばるアウターを、しばらく着ないなら預けてしまおうということで、利用させてもらいました。おかげで、洋服はだいぶすっきりしましたね。

本人いわく「パンチが効きすぎていてあまり着られない」というものからベーシックなものまで、アウターがずらり。愛用のスマホはもちろんXperia。

本人いわく「パンチが効きすぎていてあまり着られない」というものからベーシックなものまで、アウターがずらり。愛用のスマホはもちろんXperia。

— High-Me TOKYOは今年で10年目ということですが、アクセサリーデザイナーになられたきっかけはどんなことなのでしょうか?

元々は文化服装学院で洋服作りを学んでいたんですけど、やっぱり洋服は作るより着るほうが楽しいな、っていうことに気づいたんですよね。いろいろなモノをコラージュ的に、自由に組み合わせて着るほうが好きだなって。そういうスタイリングのポイントになるような、アクセサリーを作ったりする方が向いているんだろうな、っていうことを学生時代に感じていたので、卒業後、まったく経験の無いところから独学でアクセサリー作りをはじめたんです。

— なんと、独学だったんですね。

最初はヴィンテージのパーツを集めてきて、それを組み合わせてハンドメイドで作っていたんですけど、それもだんだん飽きてくるというか。あんまり数も作れないし、ありモノだけで作っていたらまわりと差別化もできないので、もうちょっとオリジナリティを出したいなと思ったんです。それで、アクリルを素材として使ってみようと思い立って、いい工場を一生懸命探して、いまのHigh-Me TOKYOの形がはじまりました。今はアクセサリーだけですけど、アクリルでもっと大きいなにか、フラワーベースみたいなちょっとインテリアっぽいものだったり、そういうモノも作ることができたらおもしろいかな、と考えていますね。

— 10年ともなると、歴代のサンプル品であったりとか、そういうモノも多そうですよね。

そうなんです。アクセサリーの在庫だったりとか、去年からはじめた一点物のヘッドドレスブランド「WILD FANCY」の制作で使う、造花やぬいぐるみだったりとか。あとは、ブランドのイメージ撮影をする時も、スタイリストを使わずに全部自分でスタイリングしているので、そのためにストックしている衣装だったり、どんどんどんどんモノが増えちゃって。

— トランクルームや貸倉庫の利用は検討されなかったのでしょうか?

トランクルームを使うことも考えたんですけど、そのために毎月何万円も払うのはちょっとなぁ…と、腰が重くなっていたんですよね。作っているのもアクセサリーなので、洋服ほど広い保管場所を必要とするわけでもないので。そんななか、サマリーポケットのダンボールひと箱300円っていう気軽さがすごく良かったですね。

— アウターをお預けいただいているということですが、新たにはじまったハンガー保管のオプションはお試しいただけましたでしょうか?

まだ使ってないんですけど、気になってます。クリーニングも便利ですよね。サービス的には本当に充実していて大満足なんですけど、贅沢を言えば、1年単位で預けると保管料がもっと安くなる、長期契約割引みたいなものがあるとうれしいですね。そうしたら、スタイリング用の衣装とか、自分では着ないけど取っておきたい…みたいなモノをもっと預けやすくなりますよね。

いかがでしたか?
シワやほこりだけでなく、夏の強烈な日差しからも大切な衣類を守るサマリーポケット。
冬服の収納はおまかせください!

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