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UUUM株式会社・鎌田社長によるサマリーポケット活用術

UUUM社長が“生活そのものを考えさせられた”と語るその理由とは?

鎌田 和樹 (UUUM代表)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。 今回は、動画クリエイターをマネジメント・サポートする会社を日本でいち早く立ち上げたUUUM株式会社の鎌田和樹さんにご登場いただきました。新しいビジネスモデルを開発してきた鎌田さんは、サマリーポケットのビジネスとしてのあり方についても考えるところがあるそう。

1箱250円の格安価格で預けられる
お手軽収納サービスです。
モノの取り出しも預け入れも管理も、
PC・スマホで完結!

取材・文:平井莉生


鎌田 和樹(かまだ かずき)
UUUM株式会社 代表取締役社長。2003年、19歳で大手通信会社入社。店舗開発・運営、アライアンスなど多岐にわたる分野で実績をあげ、2011年よりイー・モバイル一次代理店の責任者を務める。 その後、孫泰蔵氏の薫陶を受け起業を決意。ほどなくして、HIKAKINとの大きな出会いを得て、2013年、29歳で独立。
https://www.uuum.jp/ / https://www.uuum.co.jp/

今まで当たり前だと思っていたことが
当たり前じゃなくなっていく

— サマリーポケットには今何を預けていただいているのでしょうか。

まずはラージボックスを頼みました。趣味のゴルフグッズや、コートなどの冬物衣類、あとは履かなくなったブーツなど、クローゼットの奥に眠っているものをメインに預けています。夏の間は使わない加湿器も預けました。

— お使いになってみて、いかがでしたか。

家が広くなったように感じますし、家の中の収納に使っていた家賃の分をサマリーポケットに使っているんだなと考えると、金額に関しても納得できます。何より、家で眠っているものが、きちんと撮影されてスマホアプリで一覧で見られるということはやっぱり嬉しかったですね。レコーディングされることで、気に入っているものは友達に写真を見せて薦めたくなったり、メンテナンスしてみようかなという気持ちにもなる。これから「そのモノとどう付き合うか」についてポジティブに考えられるな、と思うんですよね。モノとの付き合い方にプラスに働いているんじゃないでしょうか。あと、生活そのものを考えさせられるサービスだと思いました。

鎌田さんのポケット画面には、素敵な靴がずらり。

—改めてモノにスポットライトが当たる感じがしますよね。生活そのものを考えさせられるというのは、どういうことなんでしょうか?

例えば、ぼくが普段買っている紙の週刊誌が1冊300円だとして、今の時代には少し高く感じることもありますよね。紙で印刷するコストがかかっていると思うのですが、そのコストを削ることでオンラインでは安くなる。そんな風に、サマリーポケットが今後もっと広がっていけば、昔はモノを置くためのスペースとして払っていた家賃が「高くない?」っていう価値観になっていくと思いますし、消費者の生活行動を明らかに変えていけるサービスだなと思います。月300円とかで写真を撮って保管までしてくれて、それをビジネスとしてやっていこうとしている会社があるということで、「世の中で今まで当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなっていく」ということに気づかせてくれましたね。

— サマリーポケットを使う前は、トランクルームのご利用だったり、片付けで工夫されたりしていたことはありますか?

トランクルームも借りるのは手続きが面倒だし、片付けもする時間がなかったんですよね。そういう意味で「すぐにできる」「楽である」「ある程度、勝手にやってくれる」サマリーポケットには、助けられました。最初はやっぱり、ボックスの取り寄せが無料だったことが、ハードル低くて試しやすかったですね。ボックスの選び方はよくわからなかったんですが、とりあえずラージボックスならたくさん入るだろうと思って、いろいろ考えずに取り寄せて雑多に詰めてみました。今の僕の使い方があっているかは正直わからないんですけれど、現時点でとてもスムーズに使うことができていますね。

— 使ってみたいオプションサービスはありますか。

今後は、クリーニングにかけて綺麗な状態にしたものを、ヤフオク!に出品するというのはやってみたいですね。

— 「おまかせヤフオク!出品」もクリーニングも、お忙しい方にとてもご好評をいただいているオプションです。鎌田さんは、日本国内のMCN(マルチチャンネルネットワーク)の先駆者でいらっしゃいます。会社を立ち上げられてから、YouTubeを取り巻く環境も大きく変化したと思うのですが、いかがですか。

今うちの会社は、6500以上のチャンネルをサポートしていて、「クリエイターになりたい」という人もとめどなく集まってきています。この数年で、動画のクオリティも上がっていますし、視聴者のリテラシーも変わりましたね。今では、クリエイターがテレビや雑誌に出ていったり、幅広い媒体からも積極的に声がかかるようになりました。需要が高まっていることは感じています。

— 「動画クリエイターとして仕事をしたい」と思った時に、大切なのはどんなことだと思いますか。

「動画クリエイターを仕事にする」という強い気持ちが必要だと思います。例えば、高いカメラを買えば、良い映像が撮れるというわけではないですよね。高級なペンを買えば、良い文章が書けるわけじゃないですよね。自分が貪欲になれば掴めるじゃないですか。大切なのは、「今日から私はこれで食べていく」という決意だと思います。

— 日本での、今後の動画クリエイターの活躍をどのようにイメージされていますか。

海外では、動画クリエイターが映画を監督したり、テレビ番組のプロデューサーになったり、タレントになったり、ユニセフの親善大使に選ばれる人だっている。動画の世界で成功していくこと自体を夢としていた人たちが、成功を得てその次のことをやっていくという時代に、これから日本も向かっていくと思います。僕たちも、媒体を越えてサポートしていきます。UUUM株式会社は、「世界で一番個人のことをサポートする会社」。強みは「どこまでもやる」ということでしょうか。簡単に諦めもしないですし、「そんなことまでやっていけるの?」と思われることも当たり前にやっていると思います。僕らは、クリエイターのためにかなり踏み込みますね。HIKAKINと一緒に作った会社なので、彼らが困っていることを解決していくことが中長期的にビジネスとして成り立つということを肌で感じているんです。

— なるほど。動画コンテンツ市場と、そしてUUUM株式会社はこれからも発展していきそうですね。

動画コンテンツの映像についても、「何をネタにするか」という目利きのセンスを要しますし、「どう人に伝えるか」という技術やセンスも要します。そういった、各パーツの集合体だと思うんですよね。そういったものが映像に限らずとも、次の世界にいったときも通じていくと思うので、それをサポートしていきます。

いかがでしたか?
サマリーポケットが家の収納に代わるだけではなく、
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