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部屋の本棚の収納量に関係なく、本の管理ができるブックスプランをご紹介

サマリーポケットは夢の書斎への第一歩。演劇ライターのブックスプラン活用術

寄稿:松村蘭(演劇ライター)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理方法”についてお届けするサマリーポケットジャーナル。

自宅で過ごす時間が長い今日この頃。
「サマリーポケットジャーナル」では、「おうち時間を快適に」と題して、さまざまなジャンルの方にご協力いただき、お部屋での時間を快適にするアイデアや、心地よい暮らし方をご紹介していきます。

今回は、演劇ライターとして活動している松村蘭(らんねえ)さんに寄稿いただきました。
3年前の出産を機にIT企業を退職し、2018年からミュージカルを中心にライター活動を始めたそう。

もともとミュージカルが好きだという松村さんにとっての大事な書籍について、保管方法をご紹介いただきました。

つい買ってしまうアレが、気付けば山積みに

ミュージカル沼に落ちて劇場へ通い続けて早10年。演劇関連の書籍や映像資料などが棚から溢れ出し、気付けばリビングの一角に山のように積み上がっていました。

その中でも特にスペースを取っているのが、観劇の度についつい買ってしまうアレ。劇場の売店で買うことのできる公演プログラム(パンフレット)です。

リビングの一角にある本棚の上には、行き場をなくした公演プログラム、DVD、演劇雑誌たちが・・・・・・

思い出の品であり仕事道具でもある
公演プログラム

劇場へ行くと、私はまず劇場の売店で公演プログラムを購入してから客席に座ります。

開演前に予習として読むのもよし、終演後に思い返しながら読むのもよし。
同じ公演に何度か足を運ぶこともあるため、初回の観劇時にはパラッとめくるだけにしてあえてじっくり読まず、二度目の観劇前に読み込んでから改めて観るということもよくします。
そうすることで、一度目と二度目、それぞれ違った舞台の楽しみ方ができるのです。

公演プログラムはそれぞれ値段・内容・サイズなどが異なります。
値段は1,000円〜3,000円程度で、個人的には2,000円を切ると「お、お手頃!」と感じます。

内容の多くはキャストやスタッフの情報、キャストの扮装写真、曲目(ミュージカルの場合)、稽古場写真、舞台写真、キャストやスタッフへのインタビュー、作品にまつわるエッセイといった写真や読み物です。

作品の世界観が感じられるような凝ったモノ、極限までシンプルだけれどコンテンツは充実しているモノなど、そのデザインから作品の個性が感じられます。自宅にあるモノをパッと手に取るだけでも、サイズは8種類のモノがありました。

サイズがまちまちなので余計収納が難しい。個人的には薄くて軽いB5サイズが好みです

舞台はナマモノ。同じお芝居は二度と観ることができません。劇場という空間で、一瞬一瞬を舞台上と客席で共有するという奇跡のような体験です。

最近はありがたいことに、DVDやブルーレイディスクなどで自宅で舞台映像を楽しむこともできるようになってきました。

ただ、あくまでその映像は収録されている時点のもの。自分が観たあのとき・あの場所の舞台は、他でもない、自分の記憶の中にしかないのです。

公演プログラムを手にすると、その一時を思い出すことができるような気がします。
客席に座っていた自分の感覚を思い起こさせてくれる公演プログラムが、私は好きです。

通常、公演プログラムは劇場へ行かないと手に入りません。
ですが、2020年春は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、残念ながら中止となった作品がたくさんありました。
上演期間中に中止が決まった作品、開幕直前に全公演が中止となった作品・・・・・・そうした作品の公演プログラムは、一部ネット通販という形で手に入れることができました。

観ることは叶わなかったけれど、通販で購入できた公演プログラムたち

そんなこんなで、公演プログラムはコロナ禍においても増え続けています。
また、演劇ライターとして活動するようになって以降、これらは貴重な情報源にもなっています。取材をする際に作品・キャスト・スタッフの方の情報をリサーチする上で役立つので、そういう意味でもどうしても手放せません。

公演プログラムは、私にとって大切な思い出の品であり、仕事道具でもあるのです。

引っ越しせずに、収納スペースを増やしたい!

とはいえ、都内で家族3人が暮らす賃貸マンションの収納スペースが限られているのも事実。
特に子どもが生まれてからは、おもちゃや絵本といった育児関連のモノも一気に増え、我が家の収納は完全にキャパオーバーしてしまいました。

リビングには、おままごとキッチンやぬいぐるみといったおもちゃが所狭しと並んでいます

一時期は本気で引っ越しを考えて物件を探し、内見にも行きました。

ですが今住んでいる場所が気に入っていること、子どもの保育環境などを考えるとなかなかあと一歩が踏み出せません。今ある生活を変えることなく、収納スペースを確保したい・・・・・・

そんなときに出会ったのが、サマリーポケットでした。

サマリーポケットのお気に入りポイント
  • ボックスの取り寄せ&集荷が簡単
  • 預けたモノをアプリで可視化してくれる
  • 必要なときに1冊単位で取り出せる

基本的に、サマリーポケットはアプリ上ですべてが完結します。

まず利用プランを選び、ボックスの配送を依頼します。
今回預けたいモノのメインは公演プログラムだったので、ブックスプランを選びました。

折りたたまれたボックス自体に組み立て手順が記載されているので、その場で簡単に組み立てられます。

ボックスを組み立てたら預けるモノを選定して詰めていきます。
公演プログラムの中でも特に大きくかさばるモノや、同作品で複数持っているモノを中心に選びました。

『レ・ミゼラブル』のように繰り返し上演される作品は、再演の度に購入するのでどんどん増えていきます

一番好きな作品『ウィキッド』は、東京に限らず遠征で大阪・ソウル・ロンドン・ニューヨークなど様々な都市で観てきたので、その度に増えていきました

逆に手元に残しておく公演プログラムは、現時点で上演が予定されている作品や、子どもが気に入っていてよく手に取るモノなどです。

娘が読むモノは折れたり破けたりボロボロになりがちですが、そこはグッとこらえて好きなだけ読ませるようにしています

“ブックスプラン”ではありますが、書籍以外も一緒に入れることができます。
せっかくなので、DVD・ブルーレイディスクのケースを隙間に詰めてみました。

元々のケースから中のディスクを取り出してディスク収納ケースに移すことで、随分コンパクトに! 収納ケースに入れ替えたモノは家で保管しておくことでいつでも見ることができます。

約30枚のディスクをまとめて1つのケースに収納することができました

箱詰めさえしてしまえば、あとはアプリで集荷依頼するだけです。

この集荷依頼の時間帯が細かい&幅広いのが地味に便利!東京、千葉、神奈川の一部エリアでは早朝6時〜深夜24時まで指定※1 できるんです。我が家はたいてい、梱包を終えた翌日早朝に設定しておきます。

どんなに重くても※2 、玄関まで運んでおけば配送の方がささっと持っていってくれます。


※1:早朝深夜の集荷に関する詳細はこちらのWebページをご覧ください。
※2:ボックスプランは1箱あたり、最大20kgまでのお預けが可能です。

預けた荷物は写真に撮ってもらえるので、アプリ上で確認することができます。家で山積みになっているより、こうして可視化された方が探しやすいという利点も。

ブックスプランの特徴は書籍やDVDなどバーコードがついているモノの場合、ボックス1箱あたり点数制限なくスマホから写真で一覧にしてもらえることです。一部の公演プログラムのようにバーコードがついていないモノは、1箱あたり30点まで個別に写真を撮ってもらうことができます。

取材などで急に必要になったときは、1冊単位で最短1日で取り寄せることができるというから驚きです。

サマリーポケットは夢の書斎への第一歩に

リビングの一角に積まれていた書籍やディスクケースが消え、今ある棚に収まるだけのモノが残りました。

おかげで引っ越すことなく、現在の自宅の収納スペースでなんとかやっていけそうです。
棚上の空いたスペースには、家族写真や子どもが描いた絵を飾ろうと考えています。


将来的には自宅に書斎を設け、すべての公演プログラムを本棚に整然と並べるのが夢です。いつかくる(かもしれない)その日まで、サマリーポケットに私の書斎の一部を担ってもらおうと思います。

使用したボックス

ブックスプラン
ブックスボックス
月額400円×1箱


※:記事内で使用しているボックスは執筆時のものになりますのでご了承ください。

寄稿:松村蘭(肩書き:演劇ライター)
1989年生まれ。青山学院大学卒。出産を機にIT企業を退職し、フリーライターへ転向。学生時代にミュージカルに魅入られ、以降劇場へ足繁く通い続ける。仕事のお供はMacBook AirとCanon EOS 7D。 いいお芝居とおいしいビールとワインがあるところに出没します。
​Twitter: @ranneechan
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