サマリーポケット

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新生活をスッキリはじめよう!引っ越し前の断捨離はサマリーポケット(サマポケ)

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引っ越しや生活スタイルの変化は、断捨離のチャンス!新生活に向けて空間も思考もクリアに。

投稿日: 2017年11月02日 by Sumally

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回は、ディレクターとして自らのブランド「ECUI」を立ち上げるなど長年ファッションの世界で活躍されてきた田所幾江さんにご登場いただきました。ファッションという枠に留まることなく新たなステージへと進もうとしている田所さん。そんな彼女を身軽にしているのが、サマリーポケットのようです。

サマリーポケットって?

 

月250円で手に入れる “四次元ポケットがある暮らし”
「部屋が片付く魔法のダンボール」に詰めて送れば、荷物はすべて画面の中へ。預けたモノを取り出したい時も、PC・スマホで完結。
サマリーポケットは、「必要なモノは、必要な時だけ手元に。それ以外はポケットの中に」という “四次元ポケットがある暮らし” を、月250円からという手軽な料金で実現する、新時代の収納サービスです。
いまだけ、ボックス代が最大10箱まで無料になる「ボックス代0円キャンペーン 第2弾」を期間限定で実施中!
写真・取材・文:平井莉生

田所 幾江(たどころ いくえ)
1978年生まれ。モデルとして活動後、2000年に自身のブランド「PUCH」をスタートさせる。2015年より「ECUI」のディレクターを務め、2016年に独立。現在はPRディレクターとしてシューズブランド「Dhyana.」などを担当する。

新しいスタートを切るタイミングで、物との付き合い方を見直した。

— ご自身のブランドを卒業されて、今は「PRディレクター」というお仕事なんですね。

そうですね。フリーになってから何と名乗れば良いのかすごく悩みました。“ブランディング”や“PR”という言葉でイメージするお仕事はすでにあるから、自分がやっていくこととニュアンスが異なったり、幅を狭めてしまうかもしれないと考えて今は「PRディレクター」を名乗っています。肩書きって難しいですね(笑)。実際には、PRの一歩前の「PRをするためにどうすれば良いか」という部分からディレクションさせてもらっています。これまでは自分の好きなようにやる部分が大きかったので、志を持っている方と一緒に考えながらやらせてもらうことがすごく面白いです。自分が軸になるのではなくて、軸を持っている人に私がどうお役に立てるかなということを常に考えています。

— なるほど。具体的には、どんなことをしているのでしょうか。

私は、一生懸命自分の仕事に専念されている人たちに強く共感するんですけれど、そういう人たちは自分たちの良いところに気がつけていないことも多いんですよ。何の気なしにお話されているなかに「それってすごいことですよ!」ということがたくさん見つかるんです。お話を聞きながら、ひとつひとつ整理していくと、ご本人たちも「そうそう!そういうことを言いたかったんだよ!」と自分たちがやっていることについて明確になったり、ブレなくなったりすることがあるので、自分にもお役に立てることがあるんだなと思っています。人の心を動かすものや人の気持ちに残るものを、きちんと伝えていきたいです。

— ご自身もブランドをやられていた経験があって、「作る側」の気持ちもわかるからこそできる、ということもたくさんありそうですね。

そうですね。私自身、自分が軸になってブランドを15年間やっていたので、続けていくうちに自分の良いところを見失ってしまうという経験については、実感があるんです。そんなとき話し相手になって助けてくれたのは、本音を言ってくれる友達でした。愛を持って本音を言ってくれる人の大切さを感じたので、私もクライアントにとってそんな存在になれたら良いなと思っています。それぞれのペースがあるので、まだまだ勉強中なんですけれどね。

— 新しいお仕事に切り替えていったタイミングだったんですね。サマリーポケットを使い始めたのも、その生活の変化に関係あるのでしょうか。

そうなんです。ブランドのアトリエを解散してから少しお休みしていて、その間に、自分がいかに物に溢れた生活をしていたかということに、ふと気がついたんです。自分が作った洋服も毎シーズン増えていくし、過去のアーカイブも愛着があって手放せないし、資料としてとっておきたい古着もあったりして……。仕事を変えていくこの機会をきっかけに、ようやく所有する物を見直す気分になり、ちょうど引っ越しも重なることもあって、サマリーポケットを使ってみることにしたんです。

— 実際に使ってみていかがでしたか。

今回は引越しまで時間もなかったので、とりあえずエコノミープランのラージボックスを取り寄せて、大切なアーカイブや古着をまとめて預けました。本当に膨大な量のお洋服があったので、本当に大切なものを残してあとはかなり処分したんです。ボックスに物をつめる作業は、自分の好きなものを改めて見直す作業のようで楽しかったです。預けたボックスは、まさに宝箱ですね。ボックスの発送やアプリへの反映などの対応も早かったので助かりました。温度・湿度もきちんと管理されているので、「とりあえず」でも、預けるのに安心できます。

田所さんのポケット画面。大きな収納ケースも入るエコノミープランのラージボックスで、愛着があって捨てられないアーカイブを預けられています。

— なるほど。生活の変化と気持ちの変化に、サマリーポケットがお役に立っているんですね。これからは、どのように活用していただく予定でしょうか。

これから、和歌山と東京を行き来する生活になる予定なんです。これまで東京で長くやってきたので、和歌山という土地に出てみることで視界を広く保ってチャレンジしていきたいなと思っています。きちんと引越ししたら、エコノミープランで預けているものをまた取り寄せて、スタンダードプランのボックスに移し替えたいです。自分が所有しているものが一覧でわかるようになることは、きっと思考の整理にも繋がりますよね。それにサマリーポケットを使えば、そのときいる場所に必要なものを届けてくれるから、2拠点の生活にはぴったりだと思うんです。これからは、オフシーズンのものはサマリーポケットに預けて、着たくなったものはその時いる拠点に届けてもらう、という衣替えの使い方をしたいです。手元においておくものは最小限な方が、思考回路もクリアになる気がします。ただただ溜め込んでおくだけじゃなくって、物を動かすことで思考が整理されるということに気がつけたのは、サマリーポケットのおかげ。もっとはやく出会いたかったな(笑)。

— お役に立てて光栄です!サマリーポケットと出会うまでは、収納はどうされていたのでしょうか。

実家に預けているものもありました。大切なカシミアのニットを一箱分くらい、実家にしまっておいていた時期があって、それが虫食いにやられてしまって、大ショックでした(苦笑)。それからはデリケートなものはしまっておけないなと思っていて……、だけど実はまだ着物を実家に預けているので、はやくサマリーポケットの「きものボックス」を利用したいんです。サマリーポケットは湿度・温度をきちんと管理してくれるので、その点は安心できます。実家に物を運ぶときの交通費を考えても、コストパフォーマンスが良いですよね。