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アイディアの整理にも役立つ収納術、サマリーポケット

世界を飛び回るスタイリストも活用!頭の中のアイディアまで整理できる、サマリーポケットのお部屋片付け術

カワサキ タカフミ (スタイリスト)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回は、スタイリストとして国内外で活躍するカワサキ タカフミさんにご登場いただきました。仕事柄、増え続ける資料と洋服。それらを預けることで、アイディアの引き出しが増えているというカワサキさんのサマリーポケットの活用法とは。

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写真・取材・文:平井莉生


カワサキ タカフミ(かわさき たかふみ)
1983年静岡県生まれ。高校卒業後、渡英。英国大学学士課程留学。帰国後、コンデナスト・ジャパンに入社。『GQ JAPAN』編集部、VOGUE HOMMES JAPANでのコントリビューティング・ファッションエディターを経て、2009年独立。スタイリスト/ファッションディレクターとして、国内外のファッション、広告等で活動する。
http://www.mildinc.com/kawasaki/index.html

煮詰まったときに見返して、自分を客観視できるツール

— サマリーポケットに預けているものは、お洋服が多いのでしょうか。

そうですね。スタイリストという職業上、どうしても洋服は増えます。洋服にはその時々の時代感があるんです。コピーしてそれっぽく仕上げることもできるけれど、やっぱりその時代の空気感はその時代に作られたものにしか宿らないから、取っておきたいと思うんですよね。あと僕はもともとエディターだったこともあって、本などの紙資料もたくさんあります。一度まとめてデータ化してみたこともあったんですが、データにしたことに満足してしまって全く見返すことがなくなりました。自分には、アナログでフィジカルな方が性に合って、実際に手に取れることが重要だと気がつきました。サマリーポケットは一度預けても取り寄せることができるのはもちろん、アプリ上で可視化されるのが、僕の仕事に役立っています。

— ブックスプランを使っていただいているんですね。預けられたものが可視化されることで、どうお役に立っているのでしょうか。

物理的なスペースが空くことは家族も含めとても喜んでいるのですが、僕は、アイディアの整理にも役立ているんです。他人と共有はしないけれど、クラウド上にアップするようなイメージで……。一度ボックスに詰める際に整理して、またサムネイルで一覧になることで、客観視できるようになるんですよね。スタイリングするときにはニュートラルな状態でいたいから、「自分は今こんなムードなんだな」というのがフラットにわかるのは僕にとって重要なことです。あと「こんな方向性もあったんだ!」とアイディアを膨らませるのにも役立っています。ひとつのアイテムをきっかけに、それに紐づいている時代の空気感を感じることができる。本に挟んだ栞に近い、とも言えるかもしれません。仕事に煮詰まったときに見返したりしていますよ。

カワサキさんのポケット画面には、エディター時代から集めているという洋書や写真集などの紙資料が。

— そんな風に活用していただいているんですね。他に、どんなところからインスピレーションを受けているのでしょうか。

日常生活や旅、でしょうか。家族で訪れた店でも「ホスピタリティーがあって素敵だな」という人の姿を観察していることも。あとは仕事で月に1度は海外へ行くので、旅先で「10時間のフライトだとこんな服装が過ごしやすいな」と思ったり、「このホテルならジャケットは持っていたいな」と感じたり……。今は、人のキャラクターを作るスタイリングの仕事が多いので、日常生活からインスピレーションを受けることが多くあります。

— なるほど。スタイリングで気をつけていることや、洋服を見ていて惹かれるのはどんな部分でしょうか。

機能美ですね。例えば、海の近くで過ごすときはサングラスが欲しくなりますよね。かっこいいから、というよりは、眩しいからという必然性があるほうが素敵だなと思うんです。僕自身はものぐさなので、プライベートでは決まったものしか着ていないんですよ。チノパンとカットソーと、冬はライダース。靴は、ニューバランスを半年ごとに買い足して、古いものはロケや外回りで履く2軍へ。仕事柄、様々なひとびととお付き合いしますし、自分は極力どんなシーンにも対応できてキャラクターがわかりやすいスタイルで過ごしたいと思って今のスタイルに落ち着きました。妻も洋服が大好きで、クローゼットの中は妻の洋服がほとんどを占めています。

— ぜひ、奥様にもサマリーポケットを使っていただきたいです!しばらくは、東京と海外を行き来する生活なのでしょうか。

はい。今は、そう思っています。海外でのクリエーションはもちろんおもしろい。でも同時に東京もユニーク。クリエイターとして東京の人間であることは強みになると感じているので、行き来するスタイルはしばらく変えないつもりです。でもたまには家族で旅行に行ったり、リフレッシュは必要ですね。娘が大きくなるにつれて、サマリーポケットに預けるものも増えていきそうです。

いかがでしたか?
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