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押入れに眠っている思い出の品を「見せる収納」で輝かせる!

押入れの奥に眠っていた思い出の品が「見せる収納」で輝き出す!

中江 康人 (AOI TYO Holdings代表)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回はAOI TYO Holdingsの代表取締役社長として、広告のフィールドを中心に、映画やドラマなどのコンテンツ制作にも携わる中江康人さんにご登場いただきました。サマリーポケットを利用することによって、コミュニケーションにも良い変化があったという中江さんに、その活用法をお聞きします。

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取材・文:平井莉生


中江 康人(なかえ やすひと)
1967年、鳥取県出身。AOI TYO Holdings株式会社代表取締役社長 COO、株式会社AOI Pro.代表取締役 社長執行役員。1991年葵プロモーション(現AOI Pro.)入社。TVCMプロデューサーとして活動した後、2015年2月同社代表に就任し、2017年1月よりAOI TYO Holdingsの代表も務める。TVCM制作で培った経験や知見をもとにデジタルコミュニケーション、映画ドラマなどコンテンツの制作にも携わり、活動範囲を拡大中。

押入れに眠っていたものがまた日の目を見ることが喜ばしい

— 今は何を預けていただいているのでしょうか。

僕は、洋服やコレクションしていたフィギュアを中心に預けています。もともとサマリーポケットのサービスは知っていて、早い段階でボックスは取り寄せていたんですけれど、そこに詰める作業にはなかなか取りかかれなかった。でも4ヶ月前くらいに、いよいよやってみよう!となって預けてみたらこれが本当に素晴らしいサービスで、それからはどんどんボックスを取り寄せては預けまくっています(笑)。洋服は「おまかせヤフオク!出品」を活用しています。出品するものだけを詰めたボックスをいくつか預けて、完売しました。自分で手間はかけられなくて、捨てるのももったいないし、「欲しいと思ってくれる人の手元に渡るといいな」と思っていたのでちょうどよかったです。おまかせヤフオク!出品」のサービスは洋服好きの妻も積極的に利用していて、おかげでウォークインクローゼットがずいぶんとすっきりしました。今では僕と妻、それに同居している義母と、家族3人でサマリーポケットを利用しているんですよ。

— ご家族のお役にも立てて光栄です!お義母さまはどういった使い方をされているのでしょうか。

義母は、亡くなった義父の写真や思い出の品を大切にとっていたので、それを預けていました。義父も広告業界の人だったので、彼の仕事のVHSや資料の写真集などでけっこう貴重なものがたくさん残っていて面白いんですよ。絶対に手放したくないけれど、そんなに毎日見るものでもない。こういうものはサマリーポケットにぴったりですね。僕も、小さい頃から使っていて捨てられないアルマイト(アルミ製)の弁当箱があったんですけれど、それまでは押入れの奥底で眠っていたのが、サマリーポケットに預けてアプリの画面を通して見ると「あれ、なんだか俺の弁当箱が輝いて見える……」なんて思ったりして(笑)。「これ、懐かしくない?」って、友人との会話のひとつのネタとしてアプリの画面を見せたりしています。サマリーポケットは、きちんと写真を撮影してくれるから、人と思い出を共有することもできて楽しいです。押入れの奥にあったときは見向きもされなかったものが、こうして可視化されることで、また日の目を見ることになった。これだけでも非常に喜ばしいことですね。

お義父さまのフィルム作品やVHS(左)に、懐かしのアルマイト弁当箱や筆箱(右)。「自分以外の人にとっては何の価値もないものだけど、宝物です」と、とても楽しそうに見せてくれました。

— サマリーポケットを中心にコミュニケーションが広がっていく、素敵な使い方ですね。

そうなんですよ。これまでフィギュアをたくさん集めていて、それも最近ずいぶんと整理したのですが、それでも捨てられない思い出のフィギュアはサマリーポケットに預けています。部屋は片付くし、アプリの画面で見返すとコレクター欲は満たされるし、とても合理的ですよね。サマリーポケットの登場によって、自分の中での「物を所有する」という概念も少し変わりました。例えばアルマイトの弁当箱や思い出のフィギュアは、手放したくはないけれど、今後一生手元に取り寄せなくても良いかもしれない。「所有している状態」をサマリーポケットで確認できればそれで良いわけです。そう考えると、手元にはなくても確かに「所有している」ということを実感しているんだなと、気付きました。

— サマリーポケットにあったらいいなという機能や、他にこんなものを預けたい、といったものはありますか?

すでに大満足なのですが、しいて言うなら大きな絵画など、アート作品も預けられるサイズのボックスができたら良いなと思っています。家やオフィスに飾ることのできる数は限られていますから。今も一定数以上はしまってある状態で、それらをサマリーポケットにアップすれば自分でもすぐに見られるし、人にも見せられますしね。

アートが大好きな中江さんのオフィスには、飾りきれないほどの絵画が。『スターウォーズ』のファンだそうで、ストームトルーパーの姿も。

— 絵画もアプリ画面で見ることができたら、新たな会話のタネが生まれそうですね!中江さんのサマリーポケットの使い方をお伺いして、さすがコンテンツを生み出すプロフェッショナルだなと感じました。

僕らの仕事は映像制作ですけれど、人の目に触れたときにその人の心を豊かにするものを作る仕事だと思っています。一般の方も動画を作る時代になって、映像のマーケットがどんどん拡大していっていますよね。人の手が入らなくても自動的に動画が作成できるような時代ですが、必ず人の手を介さないとできないことがあり、それが僕らの仕事です。わざわざ人を介して手間暇をかけて作るもの、その価値があるものをこれからも作っていきたいと思っていますし、映像をはじめ色々なものが平坦に一般化していく、つまりコモディティ化していく中でその価値は今後上がっていくと考えています。例えば、時間が経っても捨てずにずっとサマリーポケットに預けて見返したくなるようなもの、そんな仕事をしたいと思っています。

いかがでしたか?
部屋の隅に眠っているあなたの大切なもの、サマリーポケットでもう一度輝かせられます。
押入れも気持ちも軽くなって、コミュニケーションが広がるきっかけにも!

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