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思い出の保管場所に、手のひらの上のクローゼット

芝居の稽古に打ち込んでいる今が一番楽しい。台本や衣装を大切な思い出として保管する方法とは?

森脇 和成 (タレント・俳優)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理”についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。 今回は、「猿岩石」として一斉を風靡し、現在は舞台などを中心に活躍している森脇和成さんにご登場いただきました。「お芝居用の衣装や台本が増え続ける」と話す森脇さんの生活に、サマリーポケットがお役に立てることがたくさんありそうです。

1箱250円の格安価格で預けられる
お手軽収納サービスです。
モノの取り出しも預け入れも管理も、
PC・スマホで完結!

取材・文:平井莉生


森脇 和成(もりわき かずなり)
1974年、広島県出身。「猿岩石」として1994年にデビュー。テレビ番組「進め!電波少年」で参加した企画が社会現象になり、デビューシングル『白い雲のように』がミリオンヒットを記録するなど一躍時の人となる。2004年猿岩石解散。芸能界を引退し、飲食店経営者や会社員として働いたのち、2015年に芸能界復帰。現在は舞台俳優やYoutuberとして活動している。
森脇TV

台本は思い入れがあってどうしても捨てられないんです

— 何をきっかけにサマリーポケットをご利用いただいているのでしょうか。

今ワンルームに一人暮らししているのですが、徐々に荷物が増えて手狭になってきたので「引っ越したいなぁ」と思っていたんです。ただ、引っ越しはお金も時間もかかるので思い切れずにいたところ、『話題のアプリ ええじゃないか!』の番組収録をきっかけにサマリーポケットの存在を知りました。今は、エコノミーのラージボックスを2箱取り寄せて冬服と冬用の毛布を預けています。ラージボックスが大きくて、これだけでもかなり省スペースになったので、引っ越しは見送ることにしました。引越しにかかる費用や今よりも家賃が上がることに比べたら長い目で見ても全然安上がりです。

— ラージボックスということは、お洋服もたくさんお持ちなんですね。

そうですね。全然詳しくないんですけど、好きですね。仕事の衣装を自分で用意しているんですよ。いつも同じ服で皆さんの前に出るわけにはいかないので、洋服は増えていく一方です。性格的にもすぐに物を捨てられるタイプではないので、預けてみて正解でした。すごく大きなクローゼットがひとつ増えた感覚です。

森脇さんのポケット画面。これからの季節には不要な毛布と冬服を、ラージボックスでお預けいただきました。

— 利用してみて、困ったことはなかったですか。

最初は使いこなせるか心配でした。インターネットや新しいシステムをうまく使いこなせないんですよ。でも実際に使ってみたらすごく簡単。簡単すぎて、「本当にこれでいいのかな?」って心配になったくらいです(笑)。もちろん、まったく問題なかったんですけれど。これなら、布団クリーニングのサービスや「おまかせ!ヤフオク出品」など、他のオプションもどんどん使ってみたいなと思って、スタンダードプランで預けてみることも検討しています。

— スムーズに使っていただけているようで良かったです!他に預けたいと思っているものはありますか?

これまでに出演した舞台やドラマの台本ですね。舞台の台本ってザラに60Pくらいあって、それが出演する度に溜まっていくわけですから、結構スペースをとるんです。稽古中に演出家に言われたことなどを細かく書き込んだりしているので思い入れもあって、どうしても捨てられないんですよね。役者の中には、気持ちを切り替えるために「終わったら捨てる」というタイプもいるらしいんですけどね。頻繁に見返すようなものではないので、サマリーポケットに預けるのが一番良いと思います。

— 芸能界に復帰されてから、暮らしはずいぶん変わったのではないでしょうか。

僕は今お芝居の仕事をやらせてもらっているけれど、「芸能界に戻った」という自覚はあんまりないんです。そもそも芸人としてカムバックするのは無理だなと正直思っていましたから。もともと得意じゃなかったのかもしれませんし、11年間も休んでいた僕がその間ずっと経験を積み重ねてきた人たちに叶うわけがないですから。今は、お芝居の稽古をしているときが一番楽しいですね。稽古をして、みんなで積み上げて行く過程が好きです。10代が学生で20代が芸人、30代で社会人を経験して、40代になったこれからは、その様々な経験の全てを生かして、お芝居をしていきたいと思っています。

—11年間のブランクを経ても、また表舞台に出られた理由は何だと思いますか。

人付き合いは真面目にやってきたつもりです。当たり前のことですけれど、「嘘はつかない」とか「人の悪口は言わない」ということはずっと昔から大切にしてきて、結局自分が誇れるのってそこだけかなとも思っています。誰だって嫌なやつとは仕事したくないじゃないですか。そういう嫌なやつにはなりたくないですよね。紆余曲折あったけれど、今ありがたいことに仕事のオファーがあるのも、そう思って行動してきたからじゃないかな。それさえ守っておけば「死にはしないだろう」と思うんですよね。会社員時代は苦しかったです。お給料をいただいているぶん「頑張らないと!」というプレッシャーに押しつぶされそうになって……。今は、お仕事をした分しかお給料がもらえないので別の不安もありますが、仲間もいるし、経験もあるし、「死にはしないかな」って思えています。家族がいたらまた違う心持ちだと思うのですが、今は、ポジティブに独りなので!(笑)好き勝手やっていますが、毎日面白いですよ。

森脇さんの台本のように
みなさんにも「思い入れがあって捨てられないもの」ありませんか?
大切な宝物、サマリーポケットでお預かりします。

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