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ミニマムで自分らしい暮らしは、収納ルールとサマリーポケットで実現!

ミニマムでいながら、こだわりは捨てない。自分らしい暮らしを実現したハヤカワ五味さんのお部屋

ハヤカワ五味 (起業家)

取材・文:小沢あや

仕事の効率を考えると都心に住みたいところですが、単身者向け1Kマンションは収納が小さめ。モノをクローゼットに押し込むだけでなく、生活導線を考えた便利な暮らしを実現するには、どうしたらいいのでしょうか?

ハヤカワ五味さん
20代 株式会社ウツワ代表
ファッションデザイナー
都心の1Kに一人暮らし
ハヤカワ五味さんのお悩みポイント
  • ごちゃつくクローゼット収納を見直したい
  • 棚から溢れる本を整理整頓したい

ラフォーレ原宿に実店舗を構える下着ブランド「feast」、ワンピースブランド「Double Chaca」を経営するハヤカワさんは、都心の単身者向けマンションで暮らしています。

「仕事もあるし、できるだけ都心に住みたいんです。満員電車に乗るよりも、時間がかかっても結構歩いちゃいます」と語る彼女は、効率重視なようです。

キュ〜トでクレバ〜な経営者のお部屋は、どんな状態なのでしょうか?

6.8畳1Kとは思えない開放感だけど……

大きな窓のある明るいお部屋にお住まいのハヤカワさん

お部屋の主役は、クイーンサイズのベッド。「前はセミダブルを使っていたんですが、効率良く疲労回復するには睡眠環境が大事だと思って、買い換えました」圧迫感が出ないように、フレームをつけずにすのこを敷いているそう。おかげで、とても部屋が広く見えます。

壁にはアートパネルも

美大出身で、アートにも造詣が深いハヤカワさん。「6.8畳の部屋の中に、30〜40万円分くらいの美術品があるんですよ」と、笑います。よく見ると、あちこちに若手アーティストの作品が。

スタイリッシュなガラスのテーブルの上に、雑多にモノが置かれています

素敵なアート、綺麗なお部屋でゆったり眺めたいものですが……ところどころ物は出しっ放し。

「掃除と片付けが致命的にできないんです。片付けよう! と思っても、すぐほかのことをしたくなっちゃうんですよね。生活導線に合わせた収納場所を決めるのが難しくって、なかなか部屋が片付きません」

なるほど、洋服や本が少し窮屈そうです

ご本人が気になるのは、この一角だそう。ぱっと見、クローゼットも本棚もそんなに散らかっているようには見えませんが、たしかに改善の余地はあります。

片付けのやり方をきちんと学びたい!と語るハヤカワさん

「この部屋に引っ越してきたとき、家具配置をインテリアに詳しい友人に決めてもらいました。苦手なことは、自分で考えるより、詳しい人から学ぶほうがいいですよね。片付けも、収納ルールさえ学べばできると思うんです」

ちょっと惜しいクローゼット収納

TVなどのメディア出演もするハヤカワさん。お洋服もたくさん持っているのかな? と思いましたが……。

まずはクローゼットの中身をチェック

「服の量自体はそんなに多くないんです。お気に入りのお洋服のみ厳選して、手放すときはすぐフリマアプリに出します」と、やはり合理的なハヤカワさん。靴も、買ったらまず1週間履いてみて、合わなかったら売るそうです。物を過度に増やさないよう努力しているんですね。

クローゼットをもう少し使いやすく整理すれば、行き場のない物たちもきれいに収納できそうです。早速、お部屋を片付けてみましょう!

お洋服は4つの分類がコツ

まずは、クローゼットの中身を全部出します。

あっという間に洋服の山が!

結構な量が出てきました。まずはすべてのお洋服を「A:スタメン」「B:二軍」「C:いらないもの」「D:季節外」の4つに分類します。

「着まわしを考えるより、素材が良い服を身に付けたい」と考えるというハヤカワさん。最近は新宿伊勢丹でのお買い物が多いそうです。

まず手にとったのは、シルエットの美しいSUÉSADAのコート

お気に入りだというSUÉSADAのコートはもちろん「A:スタメン」。

クローゼットの奥から出てきたH&Mのニット

中には、値札がついたままの服も。「H&Mで買ったニット、まだ一度も着ていなかった! これからちゃんと着ます」ということで、こちらも「A:スタメン」入り。手持ちの服を棚卸ししてみると、死蔵品が出なくなりますね。

分類したら「スタメン」はクローゼットの一番使いやすい場所にかけて収納。今の気分ではない「B:二軍」のお洋服は、収納ケースにしまっていきます。「C:いらないもの」はフリマアプリに出品するため、別の場所に保管しておきましょう。

利用頻度が低く、軽いミニバッグや帽子は、クローゼット最上部の収納にまとめてしまいます。

透明なケースに入れれば、中身が一目瞭然です!

「季節外」の服はサマリーポケットへ!

クローゼットの洋服はアパレルボックスで預けることに

分類が終わったら、「季節外の服」をサマリーポケットへ! 月額330~895円(税込)からスマホひとつで簡単に利用でき、オーダーから最短翌日で、玄関先までダンボールが届きます。

暑くなったらまた着たいお気に入りの夏服も詰めていきます

大容量のアパレルボックスに、大切なお洋服を詰め込んでいきます。シワが気になるアイテムは、後からアプリ上でおしゃれ着保管(旧:ハンガー保管)に切り替えることも可能。クリーニングのオプションもあります。よそ行き服のお預かりも、安心ですね。

洋服だけでなく、電球や工具、包丁まで出てきました

クローゼットから発掘された工具類や電球も、利用頻度は低いのでまとめてサマリーポケットに預けることに。割れ物は、しっかり梱包してくださいね。

これで一旦、クローゼットの整理は完了!

本棚も利用頻度別に収納

クローゼットがすっきりしたところで、本棚のお片づけにとりかかります。

ハヤカワさんの本棚、様々な種類の本が並びます

配置を決めず、つい隙間に本を適当に差し込んでしまうとのことで、中身はごちゃごちゃです。

ビジネス書もぎっしり!

多岐にわたるジャンルの本があふれる本棚。知的好奇心が強く、人からおすすめされた本はすぐ買って読むのだそう。「実用生活から経営学まで、いろいろ読みます。最近はフェミニズムとか生理の本も集めています」

真面目な本だけでなく、マンガも大好きだそう

デジモノにも詳しいハヤカワさん。「電子書籍で買わないんですか?」と聞いてみると「気に入った本は人に貸したいし、大事な部分にマーカーをひきながらじっくり読みたい派なんです」と、本好きならではの答えが。マンガも増える一方だけれど、処分するつもりはないそうです。

クローゼット同様、まずは本棚の中身を全部出してみます。

クローゼット同様、全ての本を出して仕分けていきます。

本は「A:未読の本」「B:お気に入りで定期的に読み返す本」「C:とっておきたい(人に貸すが自分は読まない)本」に分類し、一番手に取りやすい棚に未読の本を収納していきます。

一度読んだ本でも「人に貸したいからとっておきたい」というハヤカワさん、素敵です

分類したら、「C:とっておきたい(人に貸すが自分は読まない)本」をまとめてサマリーポケットに預けます。

3箱分の荷物がなくなり、お部屋も快適に!

衣装ケースがひとつなくなったクローゼットも、配置にこだわった本棚も、グッと美しくなりました!

シルバーのハンガーに統一して見た目もスッキリ!

洋服でパンパンだったクローゼットも、余白を意識した収納に。利用頻度を意識した配置になっているので、毎朝のお洋服を選ぶのも楽々です。

今まで以上にお部屋が広々としました!

出しっ放しになっていた小物類も整えたら、快適なお部屋ができあがりました。
最近はYouTubeでライフログを配信しているハヤカワさん。動画撮影も楽しくなりそうですね。

預けた荷物はスマホで一覧できます

預けた荷物は、アプリ上から管理できます。1点1点取り出すこともできるから、急な出張が入っても安心。アプリでオーダーすれば、最短翌日に届きます。

今回利用したボックス

スタンダードプラン
アパレルボックス
月額394円 ×1箱
合計金額 394円
夏服・工具など
スタンダードプラン
ラージボックス
月額695円 ×1箱
合計金額 695円
冬物アウターなど
ブックスプラン
ブックスボックス
月額495円 ×1箱
合計金額 495円
月額保管料
1,584円

一人暮らしのお部屋をスッキリさせるために、サマリーポケットを使ってみませんか?

あなたも荷物を預けて
スッキリさせよう!

サマリーポケットとは
ボックス 画像
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