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無限に増えていくモノも、捨てずに全部保管したい!漫画やDVDなどの収納を解決

「モノの価値は後から決まるから、捨てずにすべて保管」ーーアナウンサー吉田尚記さんのモノと暮らし – vol.1

吉田 尚記(アナウンサー)

よっぴーの相性で親しまれ、『ミューコミVR』などの人気番組を担当するニッポン放送の人気アナウンサー、吉田尚記さん。音楽、アニメ、落語、アイドルなど多数の趣味を持つ吉田さんは、多忙な日々の中でもなんでも全力投球。無限に増えていくモノも、捨てずに全部保管しているとのこと。プライベートはいかに?

【吉田尚記さん インタビュー後編はこちら】

仕事も趣味も区切りなし!
人気アナウンサーのライフサイクル

— 長年深夜ラジオをご担当されている吉田さんですが、普段はどんなライフサイクルで過ごしているんでしょうか。

私は完全裁量労働制で、コアタイムは番組だけ。ついこの間まで月曜から木曜の22:00からの深夜に会社にいる約束があったんですけど、今は一切縛りがないです。毎日、割とちゃんと寝ていますよ。

多忙の中でも睡眠はしっかりとっているそう

多忙の中でも睡眠はしっかりとっているそう

— 具体的にはどんなタイムスケジュールで動いているんでしょう。

3月までの話ですが、生放送の番組が25時に終わってから片づけをして、退社するのが朝7〜8時くらいかな。真っ直ぐ帰宅して、家で飲むことが多いです。ちょうど娘が学校行く姿を見送りながら、お酒を飲んでるので、不思議に思われているかもしれないですね(笑)。

— 一般的な会社員の方と、半日くらい時差がある生活なんですね。

そうですね。でも、今日は会社の都合で朝9時20分に出勤しました。ちょっと眠いです(笑)。基本的には、午後3時くらいから出社することが多くて、それより前には仕事を入れないようにしていました。

深夜まで働いて登校する娘さんを見送るような生活。時にはそのまま朝イチから働くことも

深夜まで働いて登校する娘さんを見送るような生活。時にはそのまま朝イチから働くことも

— 多忙な中で、趣味のキャッチアップもして……吉田さん、どうやってオフを作っているんですか?

僕、プライベートとお仕事を切り分けてないんですよ。ずっと好きなことしかしていないし、本番中も自分自身が楽しんでるんです。だから、仕事でいっぱいいっぱいになることもないですね。

モノの価値は後から決まるから、
捨てずにすべて保管

— 仕事も趣味もエンタメ漬けの吉田さんですが、今お部屋はどんな状況なのでしょうか。

まず、漫画の量が尋常じゃないんです。
今は出来るだけ電子書籍を買うようにしていますけど、紙の本、一度手放したらもう手に入らないモノがあることもわかっているので、捨てることも一切考えていないです。

尋常じゃない量の漫画やアニメの円盤を持っている

尋常じゃない量の漫画やアニメの円盤を持っている

アニメのDVDやBlu-rayも、部屋に積み上がっている状態ですね。今はサマリーポケットにかなりたくさん預けていて、だいぶ改善しました。

— モノとの付き合い方で工夫していることはありますか?

無限に増えていくからこそ、一応、フィギュア収集は禁じていますね。自分的にも少しセーブしているつもりなんですよ。もちろん、いただきものはありがたく保管するんですが、かさばる三次元モノは買わないですね。CDと紙だけ。本も相当絞っています。

— 後から手放すのは大変だから、ルールを決めて、買うときにセーブするんですね。

ある時、自宅の収納の臨界を超えたんですよ。
僕も「もう無理だ!」って思って、一瞬だけ「捨てるしかないかな」という気持ちになったんですけど、最終的にはサマリーポケットに預けられてよかったです。

自宅の収納に限界を感じて、サマリーポケットを使い始めた

自宅の収納に限界を感じて、サマリーポケットを使い始めた

基本的には、家に保管できるモノなら全部置いておきたいんですけどね。
自動車の自動運転が普及したら、移動も楽になるし、田舎のめちゃめちゃデカい家に、全部並べてみたいんです。

— 吉田さんのコレクションをすべて並べたら、圧巻でしょうね。

僕、とにかく物持ちがいいんですよね。
自分のモノだけでなく、亡くなった祖父の持ち物までずっと保管しているから、自宅には戦前の漫画『のらくろ』もありますよ。

— それはすごいです。とても貴重なアイテムですね。

モノって、手に入れた時点では価値が確定しないと思うんです。
時間が経って、後から希少価値が出たりとか、良質なモノだとわかることがたくさんありませんか?
だから、捨てるなんてこと、考えられないんですよね。

モノの価値は時間が経ってから決まる。だから捨てることなんて考えられない

モノの価値は時間が経ってから決まる。だから捨てることなんて考えられない

— 確かに、絶版・廃盤してしまう作品も多いですからね。

データ化したり、サブスクという手もあるけれど、CD関しては特典DVDも大事なんですよね。映像作品はデータ化するのも時間がかかるし、サブスクもいつ配信停止するかわからないので、ちゃんと保存しておきたいんですよね。

サブスクではいつか映像が楽しめなくなるかもしれないとお気に入りの作品はDVDやBlu-ray、CDで保管

サブスクではいつか映像が楽しめなくなるかもしれないとお気に入りの作品はDVDやBlu-ray、CDで保管

サマリーポケットは、預けたCDや本のサムネイルがズラッと並ぶので便利です。
人間の画像認識能力って、凄いですよね。CDのタイトルが思い出せなかったとしても、ジャケット画像を見ればパッとわかりますから。

写真撮ってくれる人には申し訳ないですけど、いつもとくに整理はせず、重量制限におさめやすいレギュラーボックスに目一杯入れてます。

※スタンダードプランの写真の撮影は1箱あたり最大30アイテム分となります。30点を超える分については、スタッフの判断により登録点数が30点以下となるよう適宜アイテムをまとめ、登録・管理いたします。

将来は漫画や本だらけの民泊をやりたい

— 吉田さんがモノを大切に保管しておくモチベーションって、どこからやってくるんでしょうか。

漫画や本をたくさん置いて、民泊をやりたいんです。
これだけ本や漫画がたくさんあるので、自宅だけに保管するのも大変だし、別の家を借りてそこに置いてみたらいいんじゃないかって。

海外からやってくる人は、日本カルチャーのモノがたくさんある宿に泊まりたいと思うんですよね。

— それは確かに楽しそうです。世界中から予約が入りそうですね。

少し前に、番組内で「民泊やろう!」という企画があったんですよ。
秋葉原とかでやりたいから、物件を探そう! としている間に新型コロナウイルスがやってきちゃって、それどころじゃなくなって……今はサマリーポケットに色々預けている状態なんですけど、とにかく、早く民泊できるような家をまるごと一棟借りして、本やBlu-rayをまるっと並べたいですね。

集めた本やDVD・Blu-rayを並べた民泊を始めたいと語る吉田さん

集めた本やDVD・Blu-rayを並べた民泊を始めたいと語る吉田さん

— 今は残念ですが、この状況が落ち着いたら……と思うと、わくわくしますね。

もちろんその企画は今は白紙なんですけど、なんとなく「こんな宿にしたいな」と考えて決めています。人生、大体のことってずーっと暫定というか、(仮)状態。

万全の準備なんてできるわけがないし、徹底的に準備できることないって、実はないんですよ。果てしないですけど、そんな状況が続くのがあたりまえだからこそ、自分で決めてやるしかないんですよね。

【吉田尚記さん インタビュー後編を読む】

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吉田 尚記
吉田 尚記(よしだ ひさのり)
ニッポン放送アナウンサー。1975年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。『ミュ~コミ+プラス』のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」を受賞。2021年4月より『ミューコミVR』(日曜23時30分より放送中)パーソナリティ。漫画、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど幅広いジャンルに精通している。
Twitter:@yoshidahisanori
YouTube:https://www.youtube.com/c/ishouken

大好きな作品だからこそ、形あるモノで手元に置いておく。今は価値の定まっていないモノだったとしても、自分にとって大事だと思えるモノは捨てない。
何事にも気持ちを傾け全力で向き合う吉田さんだからこその強いモノへのこだわりが伺えました。

次回は、吉田さんの普段の生活の様子をもっと深堀していきます。

取材・文:小沢あや
写真:丹野雄二

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