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捨てられない紙や冊子の資料の山。デスク周りの収納をスッキリ解決

「あれもこれも、全部好き」アナウンサー吉田尚記さんの、絞らない生き方 – vol.2

吉田 尚記(アナウンサー)

よっぴーの愛称で親しまれ、『ミューコミVR』などの人気番組を担当するニッポン放送アナウンサー、吉田尚記さん。ご自宅には、さまざまなジャンルのコレクションが大量にあるそう。パンク寸前だったお部屋を救ったのが、サマリーポケットなのだとか。仕事の資料もすべて預けているという吉田さんに、モノの管理と仕事の原動力について伺いました。

【吉田尚記さん インタビュー前編はこちら】

収納に収まりきらない本や円盤を、
サマリーポケットで保管

— お仕事や趣味のモノ、大量にあると思いますが、吉田さんはどう保管していますか?

もう、大変ですよ。まず、モノの管理は時間が必要ですよね。

こんまりメソッドみたいなこと言っちゃいますけど、ときめきで片づけるとか時間がないとできない。ただ一時期、そうやって管理出来ていたんですけど、僕の部屋の棚が、作り付けが雑だったのか壊れて、何もできなくなって呆然としたままになっています(笑)。

— お片づけ、なんでも気合いが必要ですよね。プロにお願いする……なんて選択は?

いや、我が家は片づけのプロがきても物理的に無理だと思います。何を保管するか捨てるかの判断は、やっぱり自分しかできないので。

ときめきと時間がないと自分のモノが片づかない。でも自分自身でしか片づけられない

ときめきと時間がないと自分のモノが片づかない。でも自分自身でしか片づけられない

でも、生放送の番組を持っている間は無理ですね。今も新番組が始まって、片づけどころではなくて(苦笑)。でも、本当にサマリーポケットに助けられています。

— ありがとうございます。とにかく大量のアイテムを預けていらっしゃるそうですね。

そうなんです。1回、アプリを立ち上げてログインしたときに「あなたは日本で1番DVDを預けているユーザーです」って表示が出て。スクショ撮ったんですよ。

吉田さんがサマリーポケット保管アイテム数ランキング ムービー部門1位に

吉田さんがサマリーポケット保管アイテム数ランキング ムービー部門1位に

「サマリーポケットのアプリってこんな機能あるんだ!」って、驚きました。
ムービー部門全国1位みたいです。オタクだなあって、しみじみ思いますね。

— 吉田さんはDVDやBlu-rayだけでなく、昔のテレビ番組のVHSなども保管されているそうですね。

そうそう、録画したビデオとか、持っているディスクの総録画時間って、たぶん僕の余命より長いんですよ(笑)。もう、死ぬまで退屈することはないですね。

モノで持っておきたい派ではあるんですけど、とにかく大量にあるから観たいBlu-rayを探すのも一苦労。「もうちょっと早い時代からNetflixがあればよかったのに……」とは思っちゃうかな(笑)。

過去のVHSも含めて多くの映像を保管している

過去のVHSも含めて多くの映像を保管している

— (実際に吉田さんのログイン画面を拝見しながら)この充実度、ECサイトみたいですね!

サマリーポケットさんは1枚1枚画像を読み込んでくれるので、いくらスクロールしても、まだまだ出てきます。

自分がコミケで出したCDの在庫も預けてるし、本当に売れるくらいあります。

売れるぐらい数があり品揃え豊富な吉田さんの保管アイテム

売れるぐらい数があり品揃え豊富な吉田さんの保管アイテム

会社のデスク整理にもサマリーポケットが活躍

— 吉田さんは、おうちだけでなく会社にもモノがたくさんあるそうで。

仕事柄、CDやBlu-ray、本などをたくさんいただくので、これまでは会社に置きっぱなしでしたね。
ずーっと会社にいたらきっと「片づけなさい」って文句言われるだろうけど、あんまり社内にいないから怒られないんです。置いたもん勝ちです(笑)。

— (笑)。デスクのお片づけは、どうしているんですか?

会社にもサマリーポケットのボックスを常備しています。
仕事の資料などは捨てられないし、でもデスクに置いておくと気が散って仕事にならないので、もう使わないモノはボックスに詰め込んでいくんです。

サマリーポケット専用ボックスを常にデスク横に準備

サマリーポケット専用ボックスを常にデスク横に準備

だいたい、1ヶ月くらいでボックスがいっぱいになるので、そうしたら会社まで集荷を依頼して、預けちゃう。「捨てなくても、これでいいんだ!」という発見がありましたね。

— 「全部預ける!」と割り切ることで、楽になったんですね。

最初、スタンダードプランのラージボックスを使っていたんですけど、本や書類をパンパンに入れたら「重過ぎてダメです」となって。ラージボックス重量制限の25kgに収めることを考えながら入れるよりも今は満杯になるくらいまで入れても20kgの重量制限を超えないレギュラーボックスを愛用しています。

— お仕事用のアイテムを預けるうえで、便利なところは?

必要なモノを大切に保管してくれるし、倉庫を借りたら取りに行くための交通費も時間もかからないし、すぐボックスを届けてくれるし、とにかく便利です。

アーティストが番組のゲストに来てくださるときなど、必要な資料をスマホ画面から2〜3日前に探しておいて、取り寄せることが多いですね。自宅で保管すると、CDもBlu-rayも面出しして置いておくことができないので、ジャケット画像がすぐ確認できるのは助かっています。

アイテムが1点ずつ撮影されて一覧になっているので、必要なモノも取り出しやすい

アイテムが1点ずつ撮影されて一覧になっているので、必要なモノも取り出しやすい

好きなことはたくさんあっていい、
全部が仕事に繋がっていく

— 吉田さんはこれだけ多趣味なのに、それぞれ深堀りできているのがすごいと思うんです。

僕、好きなことが多過ぎるんです。なんでも、ひとつに絞れないんですよね。「これもあれも好きで、何がいけないの?」って気持ち。アイドルとかもね、単推しにこだわる気持ちがあんまりわからないんですよ。

ひとつに注ぎ込んでいることを「忠誠」「本気」だというのも、なんだかそれはそれで不誠実な感じがするんですよね。だから、僕は「こっちも好き、あれも好き、この仕事も好き、これも楽しいですよね!」って、なんでも続けていくつもりです。

— 「なにかひとつに絞って強みをつくらないと」と考えることもあるので、吉田さんがそうおっしゃるの心強いです。

専門性を極めながら、いろんなことを広めることもできますよ。プレッシャーなんて、自分が感じてるだけですから。

好きだと思うことは限りを定めずに楽しんでいく

好きだと思うことは限りを定めずに楽しんでいく

僕はエンタメの印象を持っていただくことが多いけど、急にニュース番組も担当することになりました。でも、ニュース嫌いじゃないですし、むしろ好きです。なんでも、興味あることをやっていいと思うんですよね。

— 4月からは新番組『ミューコミVR』も始まりましたが、本当に好きなことがどんどん仕事に繋がっているんですね。

今は、暇さえあればVRChatしていますね。リアルで知っている人とも、まったく知らない人とも。

VRって、圧倒的な質量の情報が、物理的なモノを伴わずに体験できるのがすごいことだと思うんです。ヘッドセットとハンドルさえあれば、世界のすべてを受け取ったかのような快感が得られるんですよね。究極のミニマリズム。

VRの番組が4月からスタート。VRは究極のミニマリズム

VRの番組が4月からスタート。VRは究極のミニマリズム

— 最後に、新番組への意気込みは?

VRを体験する場があまりなかったので、もっとみなさんと繋がりたいです。

そのためのVR番組『ミューコミVR』、22:30からYouTubeもやっています。ぜひ僕らと一緒に、楽しんでいただきたいですね。

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吉田 尚記
吉田 尚記(よしだ ひさのり)
ニッポン放送アナウンサー。1975年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。『ミュ~コミ+プラス』のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」を受賞。2021年4月より『ミューコミVR』(日曜23時30分より放送中)パーソナリティ。漫画、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど幅広いジャンルに精通している。
Twitter:@yoshidahisanori
YouTube:https://www.youtube.com/c/ishouken

好きなモノに対して臆することなく楽しんで突き進んでいく様子は、お話を伺うこちらも楽しくまた憧れてしまう生き方でした。

皆さんも自分の好きなモノを切り捨てずに、サマリーポケットを活用して保管してみませんか?

【吉田尚記さん インタビュー前編を読む】

取材・文:小沢あや
写真:丹野雄二

※記事内のサマリーポケットの情報はすべて公開時のものとなります。料金・プラン等は変更となっている場合がございます。