サマリーポケット

スーツの収納方法の新提案、収納サービスのサマリーポケット

片付けにくいスーツもスッキリ収納する方法とは?

田村 耕太郎 (元参議院議員/シンガポール国立大学教授)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、参議院議員として第一次アベノミクスに深く関わるなどしたのち、現在はシンガポールを拠点に世界を飛び回りながら、次世代のリーダー育成に力を注いでいる田村耕太郎さん。世界の経済を知る田村さんから見た、サマリーポケットというサービスの魅力について、短期滞在中の東京でお話を伺ってきました。

Sumally Pocket(サマリーポケット)って?
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モノの取り出しも預け入れも管理も、
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写真:今井康晴

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田村 耕太郎(たむら こうたろう)
元参議院議員。現在はシンガポールに拠点を移し、世界で活躍できる日本人リーダーの育成に励んでいる。東大を引き離し、アジアナンバーワンの大学となった国立シンガポール大学の教授で、世界有数のシンクタンク「ミルケンインスティテュート」所属。経済誌のコラム執筆も多数手がける。議員時代には毎日のコーディネートを自身のウェブサイトで公開していたほど、スーツスタイルにはこだわりあり。鳥取県鳥取市出身、1963年生まれ。
https://twitter.com/kotarotamura

海外では実現が難しい、日本ならではのサービス

— 田村さんは現在、シンガポールを拠点にされているんですよね。

そうですね、最近シンガポールに自宅を移しましたので、家族がいるのはシンガポールです。ただ私は、日本はもちろん、アジアの他の国やアメリカ、ヨーロッパにも行きますから、シンガポールに滞在しているのは、だいたい4割ぐらい。残りの6割は海外で過ごしてして、その中で一番滞在している時間が長いのが日本、という感じですね。

— 日本からシンガポールへのお引越しされる際に、サマリーポケットをご活用いただいたと伺いました。

日本に残しておいた方が便利な荷物もあるので、引っ越しの時にトランクルームを借りようかなと考えていたんです。でもそんな時に、以前山本さん(Sumally代表・山本)から伺っていた、このサマリーポケットというサービスのことを思い出しまして、じゃあ使わせてもらおうかな、と。

— 実際に使ってみていただいて、いかがでしたか?

とても便利ですね。荷物はスマホから写真で見ることができて、いつでも取り出したいときに取り出せる。そのすべてがスマホでかんたんに操作できるっていうのは、すごく画期的なことだと思います。満足していますよ、今のところは(笑)。

— どんなモノをお預けいただいているのでしょうか?

圧倒的に服が多いですね。スーツだけでも300着ぐらいありますので、そういうモノの一部を。シンガポールでは気候的にあまり着る機会がない冬物のスーツも、オプションのクリーニングサービスハンガー保管を活用すれば、すぐに着られるパリッとした状態で、東京の定宿に届けてもらえる。しかもその取り出し指示は、シンガポールにいながら、全部スマホでできてしまう。これは素晴らしいと思います。
あとはやっぱり、写真で見られるっていうことですよね。スーツにしてもネクタイにしても、どんなモノを持っていたか覚えていないということがよくあるので。サマリーポケットに預けておけば、ちゃんと撮影してもらった写真できれいに見られるし、一覧性もあるからすごくおもしろいです。あまりに一点一点ちゃんと写真に撮られているんで、こんなことをしていて経営的に大丈夫なのか、心配になったぐらいですよ(笑)。
ぜひシンガポールにもサマリーポケットが欲しいと思いますが、でもこれは本当に、日本ならではのサービスですよね。

田村さんのPocket画面。スーツ同様、ネクタイのチョイスにも個性が光ります。

田村さんのポケット画面。スーツ同様、ネクタイのチョイスにも個性が光ります。

— と、おっしゃいますと?

箱に詰めて荷物を送れば数日で登録されて、それを取り出したいという時も、最短で翌日には荷物が届くというサマリーポケットの仕組みは、日本のハイレベルな物流システムがあってこそですよね。海外に住んでみるとわかるんですけど、物流に関しては日本が圧倒的に世界一で。シンガポールの伊勢丹で買い物をした時、自宅まで買ったモノの配送をお願いしたんですけど、届くのに3日かかるって言われたんです。私の自宅、その伊勢丹から、歩いて10分ぐらいの場所なんですよ(笑)。結局、自分でなんとか持って帰ったんですけど、日本での暮らしで甘やかされてしまっていた分、本当に驚きました。でも海外の人はみんな、そんななかで暮らしているんですよね。アメリカ滞在中、本国のAmazonで頼んだものが、結局帰国するまでに届かなかったっていうこともありましたし。

— なるほど。サービスの内容には概ねご満足いただけているということですが、世界を股にかけてさまざまなビジネスに関わられている田村さんから見て、サマリーポケットへのさらなる要望はなにかございますか?

やっぱり、荷物をサマリーポケットに預けて整理しながら、「やっぱりこれはもう着ないかな」っていうモノが出てきますよね。そういう時に、預けたままスムーズに売ったりできる仕組みがあったらいいなと思います。売買の機能は準備中だと山本さんから伺っていますが、預けているモノを、Sumallyで“want”している人に売れたら、無駄なく、いい形で断捨離できますもんね。交換できたりしてもおもしろいと思いますが、まずはトランクルームがマーケットプレイスにつながっていくという展開に期待したいです。あとは、スーツをもっと入れられるように、Apparelボックスをもう少し大きくしてくれたら言うことなしですね(笑)。

いかがでしたか?
世界一の物流をバックに、新時代のトランクルームサービスをお届けするサマリーポケット。
みなさまの生活に、ぜひお役立てください!

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