サマリーポケット

クローゼットに眠るドレスの収納もおまかせ、収納サービスのサマリーポケット

ドレス収納も完璧!クローゼットの中もスッキリ断捨離

吉柳 さおり (プラチナム代表)

スマホひとつで部屋が劇的に片付く収納サービス「サマリーポケット」の利用例を中心に、こだわりの収納法や断捨離術など、“モノの管理” についてさまざまな方へインタビューするサマリーポケットジャーナル。
今回ご登場いただくのは、多くの企業をクライアントに持つPR会社、ベクトルグループ株式会社プラチナムを率いる吉柳さおりさん。ファッションをこよなく愛する吉柳さんですが、サマリーポケットの利用をきっかけに、クローゼットの中に大きな変革が起きているそう。仕事柄、市場分析を欠かせない立場だからこそ見えた、「モノとの距離感」とは。

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写真:下屋敷和文

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吉柳 さおり(きりゅう さおり)
株式会社プラチナム代表取締役、株式会社ベクトル取締役。大学在学中、PR会社、ベクトルに創業メンバーとして参画。卒業後、取締役就任を経て、2004年には同社子会社プラチナムの代表に就任。大手企業からベンチャー企業に至るまでPR、ブランディング、事業コンサルティングを行う。
http://platinum.vectorinc.co.jp/

断捨離の肝は「クローゼットの代謝」

— 吉柳さんには、サマリーポケットのスタート時からサービスをご利用いただいているそうですね。

そうですね。ちょうど去年の秋ごろだったので夏物の洋服を預けたんですけど、先日全部取り出しちゃったので、今は空の状態なんです。涼しくなったら、また春夏物を戻そうかなと思っています。

— 預け入れから取り出しまで、サービスの一連を体験していただいたわけですね。感想はいかがでしょうか?

取り出しの時、届くのが早くて驚きました。あっという間に届くので、これだったらパーティ用のドレスとかを預けておくのにも便利ですね。
あとはやっぱり、私、分析癖があるので、単純に預けることで整理整頓できたということよりも、クローゼットの中身を俯瞰できて、自分の趣味嗜好の傾向が可視化される、という部分がとても良かったですね。

— モノとの向き合い方として、とても興味深いお話です。

例えば、約1年預けてみて、そのあいだに一度も必要にならなかった洋服っていうのは、自分とは距離がある、断捨離していいモノだということがわかるじゃないですか。服がすごく好きなので、毎シーズン結構買っちゃうんですけど、クローゼットに入ったままだと、なにを持っていたか自体忘れてしまうんですよね(笑)。しかも、今まではクローゼットに入りきらなくなると、実家にスーツケースで送りつけていたような状態だったので、なおさら。でもそれを実家に送らずに、サマリーポケットに預けることで可視化された結果、効率良く断捨離できるようになりましたね。

— 今回お預けいただいたなかで、どれぐらいのモノが断捨離の対象となったのでしょうか?

3箱預けて取り出したんですけど、そのうち2箱分ぐらいは処理したかもしれないですね。プロのスタイリストさんが、ワードローブのなかから自分の肌の色に似合う色の服だけを選別してくれるっていうサービスを頼んだんです。サマリーポケットに預けた時点で、自分の好きな色にはどうしても偏りがあるなと感じていたんですけど、そういうモノも「本当は似合わないよ」って、バッサリ言ってくれて。その結果、3分の2ぐらいが処分の対象になりました。

— すごいサービスですね。「この色はあなたに似合わない」と言われて、素直に受け入れられるものなのですか?

ちょっとショックでした。はっきり「似合わない」って言われたモノのなかには、「いや、でもこれはこういうブランドで、わざわざニューヨークから取り寄せて…」みたいな思い入れがあるモノもあるわけですよ。そういう時は取っておくかどうするか、自分とのせめぎあいですよね。

— それは結局、取っておくんですか?

取っておきます。取っておいて、また2年ぐらいサマリーポケットに預けて、それでも本当にダメだったらさようならだね、みたいな。本当にさようならする前の別居期間としても、サマリーポケットはいいと思います(笑)。

— 断捨離の対象となったモノは、どのように処分されているんですか?

ZOZOTOWNの買取サービスを使ったり、ブランド古着店に送ったり、フリマアプリに出したり、モノによっていろいろですね。フリマアプリは、コメントのやり取りでテンションを上げないといけないので、ちょっと面倒なんですけど(笑)。

— しかし、どんな洋服をお預けいただいていたのか、すごく興味が湧きますね(笑)。

ちょうど、預けてすぐの時に撮ったキャプチャー画面があるんですけど…(アプリの画面を見ながら)こういう風に、すごくカラフルなんですよ。

まだ取り出す前のPocket画面。カラフルで素敵なお洋服ばかりです。

まだ取り出す前のポケット画面。カラフルで素敵なお洋服ばかりです。

私、服に限らず「色彩の多幸感」みたいな感覚があって、岡本太郎やカンディンスキー、ゴッホとか、特定の色彩が組み合わさった絵画を見ると、すごくアドレナリンが出るんです。なので、自然と服もそういうものを選んでしまうんですけど、今のトレンドとはかけ離れてくるんですよね。一応、スーパーモードの世界ではグッチの「柄オン柄」みたいなものも流行っていますけど、もっとマスの世界というか、日本のトレンドってすごいシンプルじゃないですか。だけどなんか…こうなっちゃうんですよ。だから、なんかダメだな、って。これじゃ組み合わせができないじゃん、ということに気づくことができました。
でもやっぱり「色彩の多幸感」があるので、例え似合わないと言われたモノでもまたサマリーポケットに預けて、コレクションとしてアプリから眺めるのも幸せだな、と(笑)。今こうやって当時の画面を見てても、すごく楽しいですから。

— どれも素敵なお洋服なので、処分するのはちょっともったいない感じもしますね。

でも今までは、家の引っ越しみたいな機会が無いかぎり、ずっとタンスの肥やしになってしまっていたモノを、自分との距離感を測れることによって、思い切って処分することができるんですよね。そうすると、鮮度がいいうちに売ることができるので、自ずと買取金額も高くなって。だから、クローゼットの中の経済が、効率良く回るようになりましたよね。代謝が良くなりました(笑)。だからやっぱり、サマリーポケットから直接売ることができる、「売りに出す」みたいなボタンがあれば、いろんなサービスを横断せずに済むので、すごく便利だなと思います。売買機能の準備を進めてらっしゃるという話は伺っているので、実現が楽しみですね。

いかがでしたか?
断捨離する前の最後の砦、サマリーポケット。
処分してから後悔するよりも、まずは預けて、自分との距離を測りましょう!

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